【2021年】内向的で生きにくいと感じている方へおすすめ本10選

本 自己肯定感

昔から人付き合いが苦手で、内気な性格で損をしている気がする。
内向的な性格を直したい。
内向型人間の強みって?
どうしたら内向型の私はもっと心地よく生きられるのか知りたい。



✔本記事の内容

  • 【2021年】内向的で生きにくいと感じている方へおすすめ本10選



「人見知りで友達が少ない」「引っ込み思案でどんな風にアピールしていいか分からない」


コミュニケーション能力や社交性が必要な世の中で、内向型人間は「そんなのできないよ…」と悩む方が多いですよね。


私も内向的な性格のため、職場の人間関係がうまくいかなかったり、人の輪に入れず悲しい思いをしてきました。


でも内向型人間には社交型人間とくらべて、メリットや強みもたくさんあります。

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本記事では内向的で生きにくいと感じている方へ、内向型の自分の性格を知ることで生きるのが楽になったり、「こうやって直せばいいんだ」とアドバイスをくれる本を10冊紹介します。



【2021年】内向的で生きにくいと感じている方へおすすめ本10選

本


おすすめ本No.1:「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本



自身も40年以上自分の性格に悩んできたという内向型専門コンサルタントの渡瀬 謙さん著書、仕事・人生・人間関係を良くしたい方に向けた、内向型人間の弱みを強みに変えるための6ステップが書かれた本書。


著者自身、子供の頃から口ベタで人見知り、小中高時代はクラスで一番無口な子供だったそう。しかし超内向型の性格にもかかわらず、リクルートで営業をやっていたときには入社わずか10ヶ月で全国営業達成率トップを達成。


内向的な性格に悩んでストレスを感じながら生きてきた著者が、自分を変えるためにやった6ステップを紹介し、心を楽にする生き方や、自分の活かし方、自分を受け入れる方法などを教えてくれます。


  • ステップ1:「本当の自分」を知る
  • ステップ2:「今の自分」を受け入れる
  • ステップ3:人に伝える
  • ステップ4:足場を固める
  • ステップ5:自分の活かし方を見つける
  • ステップ6:自分を認める




私は本書を読むことで、内向型人間の強みを知ることができたのはとても大きな発見でした。


ずっと「人見知りは直さなくてはいけない」「消極的なのは悪いこと」だと思って生きてきたので、「内向型人間には強みがある」「このままの自分でいいんだ」と思えたことは目からうろこの体験でした。



  • 人間関係の悩みは解消できる
  • 仕事のストレスは消せる
  • 考え方を変えるだけで内向型人間の悩みは解決できる
  • 結果、人生が好転する


内向型の自分を変えたい!と思っている方は必読の本!




おすすめ本No.2:内向型を強みにする



引っ込み思案や考えすぎる性格で悩んでいる方に向けた、内向的な性格を強みにする方法が書かれた本書。


内向型と外向型ではタイプが違うので、自分の特性を知ることで自分の性格を変えるのではなく、内向的な性格を強みに変えることができるといいます。

”「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。

エネルギーの取り組み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。

「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。

一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。

このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。”

引用:内向型を強みにする




ムリに自分を外交的に変えるのではなく、そのまま自分にぴったりの人生をつくる方法を教えてくれる一冊です。


内向的な自分に罪悪感を感じている方は、本書を読むと「内向型の自分にうしろめたさを感じる必要はない」と思えます。


大人しい人が活躍するためのガイド本!




おすすめ本No.3:内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力



全米でベストセラーになったスーザン・ケイン著書、内向的な人たちが社会を創り上げてきたことに着目して書かれた、社会を変える物静かな人のパワーを育てる一冊。


社交的で自己主張が激しいイメージのアメリカ人も、実は3分の1はシャイで内向的な人間だそう。社交的な人柄が良しとされるアメリカでは、内向的な性格は出世競争でも不利になりがち。


本書では、内向型人間が毎日どんな問題や壁にぶちあたっているかが書かれ、内向型の強みやその魅力、内向型の個性をどう伸ばして活かせるのかについても書かれています。


また外向型の欠点や問題点に触れられているところもポイント。


ビル・ゲイツ、ガンジー、オバマ、アインシュタイン・・・
物静かで思索的な内向型の人たちの方が実はトップにふさわしいのでは?という、内向型人間の良い点を教えてくれる一冊です。



おすすめ本No.4:もう内向型は組織で働かなくてもいい



内向型コンサルタント・心理カウンセラーである堤ゆかり著書、内向的な性格が邪魔をして「今の仕事は自分にあっていない…」と感じている方へ向けた、もう組織で働かなくてもいいよ!と背中を押してくれる本書。


「内向型は直すべき欠点ではありません。あなたの内向性を「直さず活かす」働き方を一緒に見つけましょう」という本書では、内向型の人間がその性格を直さずに、自分にあった働き方を見つけるために一歩踏み出す方法を教えてくれます。


内向型人間は考えすぎて動けなくなる傾向があるので、小さなステップを踏んでいくことで行動しやすくなっています。

  • あなたがどれくらい内向型なのかタイプを知るための診断テストや、自分の強みを探る6つのワークをおこなうことで、自分らしい働き方を知ることができます。



今の職場で働き続けるのが辛い、でも何から変えていけばいいのか分からないという方におすすめの一冊です。



おすすめ本No.5:内向型人間だからうまくいく




内向型人間の自分に劣等感を感じている方におすすめの本書。


社交的であることが正義とされる世の中で、どうしても人見知りや引っ込み思案な性格は直すべき、という風潮があります。

  • 会社の飲み会が憂鬱でしかたない
  • 会議で意見を言うのが苦手
  • 大人数の場が嫌い



そのため積極的になれない自分に嫌気がさしたり、自己否定して今の自分を受け入れられない人も多いはず。

本書はそんな方に内向型「だから」うまくいくことを教えてくれます。


読み終わったあと「今のまま自分で良いんだ」と思えるようになる一冊です。


おすすめ本No.6:「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本



SNSで大反響をよび15万部を突破した、HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー武田友紀さん著書のベストセラー本です。


内向型人間はまわりの人間の感情をすばやく察したり、空気を読むのがうまい特徴から「繊細さん」な人も多いはず。


ささいなことがに気になってしまい疲れてしまう人へ向けた、超実践テクニック集となっています。


本書の内容

第1章:繊細さんがラクになれる基本
第2章:毎日のストレスを防ぐカンタンなワザ
第3章:人間関係をラクにする技術
第4章:肩の力を抜いてのびのび働く技術 マルチタスクを乗り切るシンプル習慣
第5章:繊細さんが自分を活かす技術 私が自分の「繊細さ」と仲良くなるまで


”「まわりに機嫌悪い人がいるだけで緊張する」「相手が気を悪すると思うと断れない」「疲れやすく、ストレスが体調に出やすい」「細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる」そんな「繊細さん」たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判。予約殺到の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が教える初めての本!”

引用:「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本




私も繊細さんのひとりで、好きな友達といても顔色を読んでしまってなぜか会ったあとはどっと疲れてしまうことがあり、悩んで手に取った一冊です。


つねに自分のまわりにアンテナを張って気を使いすぎている方へ、コントロールの仕方を教えてくれる一冊です。



おすすめ本No.7:人見知りが治るノート



内向的人間は引っ込み思案であがり症。本書は人前で話すことが苦手で悩んでいる方にむけて、「体」「気持ち」「考え方」「行動」の軌道修正で、苦手なことを少しずつ減らしていけるノートになっています。


心療内科院長である著者:反田克彦さんが「認知行動療法」を使って、誰もが持っている「あがり症」や「引っ込み思案」の傾向をやわらげていきます。


認知行動療法とは、考え方が行動の選択に影響を与える仕組みを利用して、心の問題を解決する療法のこと。


長いこと思い込んできた「常識」を変えてくれる療法です。



✔人見知り克服には前向きな「行動」が大切


本書によると、自分を飾らずにそのままさらけ出すことを怖いと思う気持ちや、人前に出るとドキドキしたり顔が赤くなって汗をかいてしまうといった体の問題は、前向きな行動をおこしていくことで徐々に改善されていくそう。


自分にあったペースで取り組むことが大事!



人と目が合うだけでもドキッとしてしまうあなたへ向けた、人見知りを治すノートです。


おすすめ本No.8:職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全



内向型人間がもっとも苦痛に感じるといっても過言ではない「職場」のあれこれ。


1万人超を救ったメンタル産業医が教える、職場の「しんどい」がスーッと消え去る処方箋のような一冊です。

  • 人間関係が苦痛
  • パワハラやセクハラを受けて嫌
  • 会社に行きたくない
  • 上司に認めてもらえない



内向型人間は真面目な性格上、「ちゃんとしなくちゃ」「頑張らなければならない」と自分を追い込みがちですが、「人生は60点で合格」など自分を守るためのコツやラフな生き方について教えてくれる本です。


「自分が休んだら迷惑がかかる…」と頑張りすぎるあなたへ、自分を労わる術を身につけましょう。


職場でしんどい思いを抱えている方に、「自分の心の守り方」を教えてくれる一冊です。




おすすめ本No.9:職場の人間関係は自己肯定感が9割




内向型人間は引っ込み思案な性格のため、職場の人間関係で悩むケースが多いですよね。


「意見が言えない」「断るのが下手」など、毎日職場で自己肯定感をすり減らして働いている方へ、自己肯定感を高めることで職場の人間関係を改善していくための一冊になっています。

”「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、
その人の「自己肯定感」が影響しています。

攻撃してくる人、苦手と感じる人など、
わかりあえない人とも、職場では、
コミュニケーションは取らなくてはいけません。

本書では、企業・組織で働くあなたが、
職場での人間関係の悩みを減らしていくための
「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。”

引用:職場の人間関係は自己肯定感が9割



自己肯定感とは「今のありのままの自分を受け入れる」こと。



自己肯定感が低いと、他人からの評価で心が折れたり、苦手な人とのコミュニケーションでストレスを溜めてしまうことに。


私も職場に文句や愚痴をずっと言いつづける人がいてストレスを溜めていました。


しかし自己肯定感が高まると、自分との付き合い方が良好になるので、他人の行動では自分の心が揺さぶられなくなります。


本書の内容

  • なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか?
  • 自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる
  • 絶対的自己肯定感を高める5つのステップ
  • タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法
  • 場面別で使える自己肯定感を下げない対処法
  • 1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる



内向的で自己肯定感が低いと感じる方は必読の一冊!


おすすめ本No.10:書くだけで人生が変わる自己肯定感ノート



7万部突破した『自己肯定感の教科書』の著者が教える、自己肯定感を高める実践版ノートです。


自己肯定感は無理に高めよう、とがんばると逆に下がってしまうことがあります。著者は「無理に高める必要はなく、自分以外の力で自然に高めていくことはできる」と言います。


✔「書くこと」で自然に自己肯定感を高める仕組み


書き出す→文字にする→目で確認することで脳や潜在意識に働きかけるから 、他の作業にくらべて脳に与える影響が圧倒的にちがうそう。

”なぜ書くことが効果的か。
それは書き出す(自己表出)、文字にする(可視可)、目で確認する(記憶)ことが脳や潜在意識に働きかけるからです。

他の作業に比べて書くことは、脳に与える影響が圧倒的に違うと言います。
手書きをすることで、脳が何カ所も刺激を受け「これは重要な情報だ」と認識するのです。
また、書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、脳が本気モードに変わるのです。

さらに脳科学では、言葉にすることで無意識をコントロールすることができるといいます。”

引用:書くだけで人生が変わる自己肯定感ノート




内向型人間は自己肯定感が低いと他人にうまく頼ることができず、すべて自分で背負ってしまう傾向があります。


自分に自信が持てれば、大きな声で話しかけるのも苦痛じゃなくなるし、自己肯定感は人生を左右する重要な感情です。

自己肯定感が高い人は自分を信じてあげられるので、意見を言うのを怖がったりする必要もありません。




私はもともと自己肯定感が低い内向型人間でした。30代で離婚したことをきっかけに「もうこのまま不幸でいるのは嫌、私だって幸せになりたい」と思い、「書くだけで人生が変わる自己肯定感ノート」を読みました。


書くことは好きだったし続けやすい方法だったので、習慣として取り入れたおかげで徐々に自己肯定感を高めることができたと思います。


書く方法については下記記事でくわしくまとめていますので、よかったらあわせて参考にしてみてください。

関連記事>>自己肯定感を高めるたった1つの習慣【自信ゼロでも大丈夫】



まとめ

内向的で生きにくいと悩んでいる方へ、現状を変えられるようなおすすめの本を10冊紹介しました。


私は内向型の特徴を知ることで目の前が開けたり、自己肯定感を高めることで自分をそのまま受け入れることができるようになりました。


内向的な自分が悪いわけじゃないと、ポジティブに前を向けるように変わっていきましょう。


あわせて読みたい>>【2021年】自己肯定感を高める!実践済みおすすめ本13選

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