自己肯定感が低い女性4つのタイプと5つの特徴【チェックリスト】

疑い 自己肯定感

自己肯定感が低い女性は4つのタイプにわけられるって本当?
私はどのタイプなんだろう?
どうやって自己肯定感を高めたらいいのか方法が知りたい。



✔本記事の内容

  • 自己肯定感が低い女性4つのタイプと5つの特徴【チェックリスト】
  • 私の自己肯定感を高めた方法



自己肯定感は、人生をあなたらしく生きるのにとても重要な感情です。


「自分に自信がない」「誰かと一緒にいないと不安」など、いつも自分を過小評価している女性は誰でもまわりに1人は思い浮かびますよね。


自己肯定感が低い女性は恋愛がうまくいかないなど、いいことはあまりありません。


関連記事>>自己肯定感が低いと恋愛がうまくいかない理由【ダメ恋愛・依存体質から脱却



本記事では、自己肯定感が低い女性の4つのタイプと特徴、どうやって自己肯定感を高めればいいのかなどの方法を紹介します。



自己肯定感が低い女性の4つのタイプ

落ち込む

自己肯定感が低い女性は、下記の4つのタイプに分けることができます。


もしあなたが自己肯定感が低いと感じるなら、どのタイプに当てはまるか確認してみましょう。

  • ①逃避タイプ
  • ②諦めタイプ
  • ③比較優位タイプ
  • ④くださいタイプ



①逃避タイプ

「逃避タイプ」の自己肯定感が低い女性は、問題から逃げることで自分を保っているタイプです。

  • 努力しない
  • 「頑張るなんて格好悪い」と言い訳する
  • すぐに手に入る楽しいものだけを追求する
  • 責任感が弱い
  • 目標や夢がない
  • 本気になろうとしない



自己肯定感が低く自分に自信がないので、欲しいものがあっても努力して勝ち取る自信がなく、それをごまかすために興味がないフリをしたり、無関心を装います。


現実から目をそらして斜にかまえれば傷つかなくてすみますが、楽な方に逃げている自分を本当に好きにはなれませんよね。




現実逃避してしまうと逃げ続けている自分をずっと無意識に感じていることになるので、自分への評価もできなくなってしまいます。



②諦めタイプ

「諦めタイプ」の自己肯定感が低い女性は、自分で自分のことをあきらめているタイプです。

  • 「私なんて」「どうせムリだから」が口ぐせ
  • 褒められるのが苦手
  • いつも他人と比較してしまう
  • 他人に迷惑をかけると必要以上に恐縮してしまう
  • 特技がない(と思っている)



極端に自分に自信がなく、注目されるのが苦手で、褒められても「たまたまです」とか「たいしたことないです」と誉め言葉を素直に受け入れられないタイプです。


他人から見て「それすごいね!」と思われるような特技があっても、「こんな程度じゃ特技って言っちゃいけない」と思っていて、自分が得意なことへの自信がありません。


テストで1位を取っても「でも数学はあの子の方が点数が高かったから…」などいつも他人と比較して落ち込むクセがあります。



悲劇のヒロインに憧れ、自分から不幸な恋愛を好むことが多いです。



③比較優位タイプ

「比較優位タイプ」の自己肯定感が低い女性は、他人と比べて自分が勝っていることを確認しないと生きていけないタイプです。

  • 自慢話が多い
  • 自分には価値があると思いたい
  • 他人を批判する
  • 他人へアドバイスしたがる
  • 極端なダイエットや整形した姿をSNSに載せる
  • 自己顕示欲が強い



このタイプは自己肯定感が低いので「ありのままの自分」でじゅうぶん価値があることが分からず、自分に価値があることを証明するために、他人を落として自分を上げようとします。


自慢話が多く、一見自分に自信がありそうにみえますが自信のなさの裏返しだったりします。




④くださいタイプ

「ください」とは、(自己肯定感を)くださいの意味。

「くださいタイプ」の自己肯定感が低い女性は、他人からの評価にいつも振り回されていて、他人に依存することで自分を満たそうとします。

  • 人に嫌われたくない
  • 仕事を押し付けられても断れずにいい顔をしてしまう
  • 他人からどう思われるかが気がかりで仕方ない
  • 自分より他人からの頼まれごとを優先してしまう



いつも他人の顔色や、人からどう思われるかが基準で、誰かがうわさ話をしていると「私のこと言ってるんじゃ…」と心配するほどです。


自分を犠牲にして他人に尽くしてしまうので、雑用を押し付けられたり都合のいい存在になってしまいます。


人に嫌われることが怖いので「いい人」を演じて、いいように使われても「頼られているんだ」と思おうとします。




他人からの評価が自分の自信のもとなので、他人に依存することが多いです。




自己肯定感が低い女性の5つの特徴

被害者

また、自己肯定感が低い女性には5つのうちいずれかの特徴があります。

  • ①過去の失敗やトラウマを抱えている
  • ②他人と比べて劣等感を感じている
  • ③「自分には何もできない」と思っている
  • ④依存心が強い
  • ⑤頑張ることができない



①過去の失敗やトラウマを抱えている

自己肯定感が低い女性には、過去に失敗して恥をかいた記憶や、深く傷ついたトラウマを抱えている方が多いです。


人は嬉しかった記憶よりも、つらかった記憶や悲しかった記憶のほうが強く残ります。忘れたくても忘れられない失敗は「ああすればよかった」と後悔しても変えることができません。


  • 繊細なひとほどその記憶が強く刻まれて、また失敗をすることが怖くなります。




そうすると自分のすることを信じられなくなったり、挑戦するのをためらうようになり、自分の能力を自分で低く見積もってしまいます。



②他人と比べて劣等感を感じている

自己肯定感が高く自分を受け入れられる女性は、他人と自分をくらべたとき、どこがどう違うのかなど「事実」だけを見ることができます。


しかし自己肯定感が低い女性は、自分に「足りない部分」や「劣っている部分」をみてしまう傾向があります。


  • 他人をよきライバルにすることができず、「やっぱり私はダメなんだ」と自己否定するきっかけにしてしまいます。




他人がもっている良い部分に嫉妬したり劣等感を抱いたりすると、どんどん自己肯定感は低くなっていきます。



③「自分には何もできない」と思っている

自己肯定感が低いと自分で自分を信じてあげることがむずかしくなります。


「自分なんかにはできっこない」と思っているので、何かをやってみたいと思っても「仕事が忙しくて時間がない」「お金がない」などいろいろな理由をつけて行動にうつせません。


できない言い訳や失敗した後のことを考えるので、やる前からあきらめてしまいます。



④依存心が強い

ふつうは自分のことは自分で決めるのがあたりまえで、それがそれぞれの人生を生きるということにもつながりますが、自己肯定感が低い女性は自分のことを自分で決めるのが怖いため、まわりに決めてもらおうとします。


家族や恋人、友達など身近な人の意見を聞いていれば自分で決めなくていいし、失敗してもその人のせいにして傷つかなくてすむので精神的に楽だからです。


他人と違う意見を言うことにも消極的で、まわりにあわせていることが多くなります。




ただし承認欲求が強く、人から認められたいために行動が依存的になります。



⑤頑張ることができない

人は自分のためだけに頑張ることよりも、他人や社会の役に立つことで充足感や幸せを感じることができます。


「自分がなにかの役に立っている」と感じることは、自分が自分であることに満足できることでもありますが、自己肯定感が低い女性はこの感情をもつことがむずかしいです。


自分への評価が極端に低いため、自分が役に立っていると思うなんておこがましい、と否定的な見方になるので頑張るモチベーションが保ちにくくなります。


当てはまる人は自己肯定感を高めよう

自己肯定感が低い女性の4つのタイプと5つの特徴を紹介しましたが、自分が当てはまると感じる方は自己肯定感を高めると、今よりぐっと生きやすくなるかもしれません。


自己肯定感が低いと自分を否定する機会が多くなるので、幸せを感じづらくなります。


私もずっと自己肯定感が低く、「愛されたい」「認められたい」という気持ちが強く、モラハラ男に引っかかったり自分を犠牲にしながら生きてきました。


しかし34歳のときに離婚して「私だって本当は幸せになりたい」という気持ちが強くなり、それが自己肯定感を高めるきっかけになりました。


私の自己肯定感の高め方

自分で自己肯定感が低いと分かっていても、じゃあどうやって高めたらいいのか?と思ったとき、どうしていいのか分かりませんよね。


自己肯定感を高める効果的な方法はいろいろな本にまとめられているので、私はそれを読みました。


書くだけで人生が変わる自己肯定感ノートに載っていた、「書くこと」で自分を確認しながら自己肯定感を高めていく方法は、徐々に高めていけるところがよかったですよ。






ふだんから意識してやっていること

また、自己肯定感を高めるためにふだんから意識していることもあります。

  • 「まぁいいか」を口ぐせにする
  • 不幸な自分に酔わないように気をつける
  • 自己肯定感を高める本を読んで実践する
  • ダメな部分より頑張っている部分を見るようにする
  • 落ち込んだら原因を考えるようにする



ダメな部分より頑張っている部分を見るようにする

自己肯定感が低いうちはダメな部分が目につきがちですが、いま現在がんばっている部分を見るようにしています。


今はダメでもがんばれば変わるときはくるし、今がダメでも将来もダメだとは限らないと離婚で学びました。


「自分が動けば未来は変わっていく」と分かったのは、離婚して得たいい教訓です。




「まぁいいか」はつぶやくと気持ちが楽になります。幸せでいるためには気を抜くことも大切ですよね。



落ち込んだら原因を考えるようにする

また気分が落ちこんだときは意識的に冷静になり、「どうして私は落ち込んでいるのか」「どうして怒っているのか」を考えるようにしています。


  • 「今は生理前だから気分がふさいでいるんだな」と自分で原因が分かると、負の感情に振り回されずにいられるし、原因が分かるだけで考え方が理論的になって精神的におちつく効果があります。




自己肯定感の本を読むと「自己肯定感が高い人もずっと高いままじゃなくて、高まるときもあれば、低くなっちゃうときもあるものなんだ」と知ったことで、ものすごく気が楽になりました。



「自己肯定感が高くなる」=「幸せを感じる機会が増える」ことだと思うので、焦らずに1つずつ積み上げながら自己肯定感を高めていきましょう!

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