30代で白髪ショック…アラフォーおひとりさまの白髪対策は?【原因や染め方】

髪 美容

30代・40代になって白髪が増えてきてショック…
白髪は抜くと増えるっていうけど本当?
だんだん増えていく白髪をどうしたらいいのか悩んでる。
みんなどうしてるの??



✔本記事の内容

  • アラフォーおひとりさまの白髪対策
  • 白髪についての疑問まとめ
  • 白髪が増える原因
  • 白髪を増やさないための対策・予防法




30代、40代に入って白髪が目立つようになってきた、という方も多いのではないでしょうか。


私もアラフォーになって「あれ、この間までこんなところに白髪なんてなかったのに…」ということが増えてきました。


そろそろ白髪染めするか、なにかしらの白髪対策を取らなきゃな…と面倒な気持ちになりますよね。


本記事では白髪のメカニズムや、アラフォーおひとりさまが増えてきた白髪をどうするか対策方法などを紹介します。




30代で白髪ショック…アラフォーおひとりさまの白髪対策は?

髪を染める

年を重ねるにつれて増えていく白髪、仕方ないこととは思いつつも「どうしたらいいのかな?」「みんないつごろから染めはじめるの?」と悩みますよね。


白髪の悩みには以下のような声がきかれます。

白髪の悩み

  • 老けて見える
  • したい髪型ができない
  • 不潔そう
  • 生えかけがツンツンして目立つ
  • いつから染めはじめればいいか悩む



「老けて見られたくない」ことがいちばんで、やはり黒々とした艶のある髪の毛は若さの象徴でもあります。


また「清潔感を保ちたい」と、不ぞろいに生えてくる白髪が不潔な印象をあたえるのでは?という声もありました。



白髪が増えてきたらどうしてる?

「みんな白髪が増えてきたらどうしてるのかな?」と思っても、親しい人以外にはちょっと聞きづらい話題でもありますよね。


私のまわりの友達やネットの声をまとめてみました。

  • 染める
  • 抜く
  • カットする
  • グレーヘアーを目指す
  • そのまま放置する



やはり一番多かったのは「目立ってきたら染める」という意見です。


白髪はだんだんと増えていくので、いきなり全体がグレーヘアーになるわけではありませんよね。


バラバラと増える白髪は「年齢不詳になる」「10歳くらい老けて見えるから」という「老け見え」が嫌で、染めている人が大半でした。


他にも「少ないうちは抜いてしまう」
「髪が長いと目立ちやすいからショートカットにする」
「そのままにしてグレーヘアーになるまで待つ」という声がありました。





白髪染めの種類

白髪染めできるヘアカラーの種類は以下のようなものがそろっています。

✔ヘアカラー


美容院や市販のヘアカラー剤で「ヘアカラー」「白髪染め」といわれる一般的な染め方です。


白髪染めとふつうのヘアカラーの差はカラー剤の「ブラウンベースの濃さ」で、ふつうのヘアカラーでも白髪は染まりますが、明るめカラーにしたい場合は染まりにくいです。


白髪染めは暗く染まるので、次に明るくしたい場合もむずかしくなります。


✔ヘナカラー


ヘナは天然素材のカラー剤のため、頭皮などへのダメージが一般的なカラー剤にくらべて少ないと言われています。


一般的なカラー剤だとアレルギーが出てしまう方や、髪が少なくなってきたなどできるだけ髪に優しくカラーしたいという方に人気。




ヘナカラーにもケミカルのものや100%ナチュラルなものなど種類があり、知識が必要なので美容院で染めてもらうのが無難そうです。


✔ヘアマニキュア


ヘアマニキュアはヘアカラーのように色を髪に浸透させずに、髪の毛の上にカラーをコーティングする染め方です。


髪の上に色をのせるのでヘアカラーより髪や頭皮へのダメージがおさえられますが、色落ちが早いため短期間カラーを楽しみたい方向けです。



✔カラートリートメント


乾いた髪やお風呂で髪を洗った後につけて染める「カラートリートメント」は、家で手軽に染められて人気の染め方です。


白髪は増えてくると生え際が1~2週間で目立ってくるので、美容院にいくまでのつなぎとして使う方も多いです。


トリートメントなので髪にも優しく、コンディショナー代わりに使えるので「白髪染めが面倒」という方向きです。



✔ヘアマスカラ


ヘアマスカラはピンポイントの白髪をサッと隠したいときに便利です。


アイマスカラのようにブラシで塗れるので、お出かけ前に目立つ白髪に塗る方が多いです。筆タイプやファンデタイプなどもあります。



白髪染めの頻度は?

髪の毛は毎日伸びつづけるので、白髪染めをする方は定期的に染める必要があります。


一般的に髪の毛が伸びる速さは、1日で0.3~0.4mm、1週間で約2.5mmのびるといわれますので、「生え際が白く目立つ…」と感じるのは2週間くらいでしょうか。


私のまわりでも2週間に1回、生え際を染める人が圧倒的に多かったです。




しかしカラー剤で頭皮や髪の毛にダメージを与えるのは避けられないので、人体への影響なども考えると最低1ヶ月はあけたほうが良いそう。


その間はヘアトリートメントやヘアマスカラなど、比較的ダメージが少ないカラー方法を取り入れながら白髪染めをしていくのがおすすめです。




白髪染めセルフカラーのメリット・デメリット

「毎月美容院に行くのが面倒」と白髪染めするのが苦痛になってしまう方もいますよね。


市販の薬剤をつかって家で簡単に染められるセルフカラーも人気
です。


セルフカラーのメリットは下記のとおりです。

  • 美容院に行く手間がかからない
  • セルフカラーの方が費用が安い
  • 時間を気にせずいつでも染められる



時間の短縮やお金の節約がいちばんのメリットです。


しかし自分で染めるのにはデメリットもあります。

  • うまく白髪が染まらない
  • 市販の薬剤は強いのでダメージも
  • 次回美容院で染めるときに染まらない可能性がある



白髪は白いので、髪質などによってうまく染めるのには技術がいる場合もあります。


セルフカラーではうまく染まらず、時間がたつと白髪がキラキラと浮いてしまうことも。


また市販のヘアカラー剤は美容院で扱っているものとくらべても強いものが多いので、何度も使っていると頭皮や髪が傷む恐れも。




白髪はおしゃれ?

最近グレーヘアーの女優さんやファッション関係者が増えているのをご存知ですか?


地毛の白髪を活かしたヘアーで、個人的には将来グレーヘアーを目指したいと思っているくらい素敵な髪形です!




でも全体的に白髪にならないとグレーヘアーはむずかしい…途中の段階はどうしよう…と悩む方もいますよね。


グレーヘアーを目指す方におすすめしたいヘアカラーは「バリアージュ(バレイヤージュ)」が最適です。



ハイライトを細かく入れたり陰影をだしたカラーで、白髪があってもまぎれるので分からないし、頻繁に白髪染めしなくてもOKなので、面倒くさがりな私にはとても合っているカラーです。


結んでもかわいいし、白髪染めすると暗くなるから嫌という明るめカラーにしたい方にもおすすめです。


ホットペッパービューティーでバリヤージュが得意な美容院が探せますよ。



白髪についての疑問:詳しく調べてみた

髪

白髪ってどうしてできるの?減らす方法は?など白髪についてくわしく調べてみました。

白髪の原因

白髪ができるメカニズムは、メラノサイトというメラニン色素がつくられる働きが低下して、毛母細胞に色素が渡されなくなったりするからです。


髪の毛の色はメラニン色素の種類や量によって決まり、黒髪にはメラニン色素がたくさんあり、白髪にはメラニン色素がほとんどありません。そのためメラニン色素がつくられる働きが弱まると白髪が増える、というメカニズムです。


病気や遺伝、加齢などが原因で白髪ができますが、そもそもメラノサイトの働きが低下する原因はよくわかっていないそう。

ストレスや高熱、薬の副作用などが影響しているという説もあります。


 

白髪は抜くと増える?

「白髪は抜くと増える」という説をよく聞きますが、抜いても白髪が増えることはないそう。


ただ白髪を抜くことで毛根が傷みます。毛根からは約3本の毛髪が生えているので、そのうちの一本の白髪を抜くと毛根が傷つき、まわりの二本の黒髪も白髪になってしまう恐れがあります。


抜きたくなった白髪は根元からはさみで切るほうがよさそうです。


白髪はまた黒髪に戻る?

たまに髪の毛の途中部分だけ白くなった髪をみつけることがあります。


白髪はまた黒髪に戻ることがあるようです。でもその割合は残念ながら2割程度だそう。


ストレスなどでたまたまメラノサイトがつくられなかった場合は、またメラニン色素がつくられたとき黒髪に戻りますが、加齢によりメラノサイトが消えてしまうとそのまま白髪になってしまいます。


ただずっと白髪だった髪の毛も、メラノサイトの幹細胞が存在さえしていればまたメラニンが作られて黒髪になる可能性もあるそう。



白髪は遺伝する?

昔から白髪は遺伝するといわれますよね。


若白髪など、10代から白髪が多い方は遺伝的な要素が強いといわれますが、遺伝に関することは分かっていないことも多いそう。




統計的にはメラノサイトに関係する遺伝子がもともと少ない人が白髪になりやすいようです。この遺伝子はメラニン色素を髪におくりこむときに重要なため、これが少ないと白髪になりやすいそうです。



白髪の生える場所が決まっているのはなぜ?

いつも決まった場所に白髪が生える方は多いですよね。白髪の生えやすい場所には理由があるようです。

白髪が分け目に多い人


白髪が分け目に多い人は「直射日光を浴びることが多い」などの外的な理由が原因かもしれません。

紫外線は頭皮や髪の毛にダメージを与えます。髪の分け目や頭の上はとくに強く紫外線を浴びるため、分け目に白髪が多くなります。



白髪が生え際に多い人


髪の生え際やこめかみに白髪が多い人は、長時間パソコンを使ったり神経を使うような仕事の方が多いそう。

集中するとストレスもかかりやすく、パソコンを使って目が疲れることでこめかみのコリの原因になったり、細胞の働きや免疫もおちるためメラニン色素がつくられにくくなるのが原因です。



白髪が後頭部に多い人


後頭部には生殖器系のツボがあり、ホルモンバランスの乱れや生理不順などから白髪につながる場合もあるそう。


白髪がいつも同じ場所にできる人


白髪がいつも同じ場所にできる人は、その部分に刺激がかかっている場合があります。

シャンプーするときに強くゴシゴシしてしまう、髪の毛を結んでいるなどで刺激してしまったり、血流が滞っていることが考えられます。



白髪の根本的な予防法はない

白髪についてはまだ分かっていないことが多く、現在では根本的な予防法や解決策はないといわれています。


白髪にきくサプリなどもありますが、ふつうの食事や栄養サプリメントで補うので十分だと思います。


残念ですが頭皮をいたわる、ストレスを溜めないなどのケアで白髪が増えないように気をつけるしかなさそうです。



白髪を増やさないための予防法

髪

白髪が増えるとケアも大変なので、ここからは白髪を増やさないケア方法について紹介します。


  • 栄養バランスの良い食事
  • 睡眠
  • 紫外線対策
  • ストレスを溜めない
  • 頭皮ケア
  • 美容液でケア



栄養バランスの良い食事

ひとのからだは食べたものでつくられていますので、栄養バランスが整った食事をすることは細胞がつくられるうえで欠かせないポイントです。


とくに白髪予防のために必要な栄養素は「タンパク質」です。


髪の毛はおもにタンパク質からできています。タンパク質の吸収を高めるビタミンC、ビタミンEやミネラル類もあわせて摂りたいところです。


ほかにも銅を含む大豆製品や、メラニン色素を作るもとになるチロシンを含むチーズなどの乳製品もおすすめですが、艶のある健康的な黒髪を保つにはいろいろな栄養素をバランスよくとることが必要です。



睡眠

よく眠ることも髪の毛の健康に大切です。

きちんと寝ないと細胞の修復がうまくいかない、ストレスがかかるなど毛根にダメージがたまっていきます。


紫外線対策

頭はいちばん高いところにあるので、紫外線の影響を受けやすい部分です。

頭皮や髪の毛を守るために、日ごろから紫外線対策をしましょう。

  • 日傘や帽子をかぶる
  • 真夏の紫外線が強いときにはUVスプレーを使って髪の毛を守る
  • 髪専用日焼け止めを使う
  • 定期的に分け目を変えて頭皮を守る
  • 紫外線を強く浴びて炎症がおこったら化粧水などで保湿する



ストレスを溜めない

ストレスは体内に活性酸素をふやして、血液の流れを悪くします。

栄養を取ってもきちんと行きわたらなくなったり、メラニン色素の合成にも影響が。


ほかにも睡眠の質が落ちたり、寝ている間の細胞修復もされにくくなるなどストレスを溜めることでいいことはありません。


ストレス解消の趣味をもったり体を動かして発散するなど、自分なりのストレス解消法をもちましょう。ウォーキング、水泳、ヨガなどの有酸素運動は、副交感神経にいい影響をあたえてリラックスするのに最適です。




頭皮ケア

髪の毛は頭皮から生えるので、頭皮ケアをするのも髪の毛の健康を保つうえで大切です。


頭皮が汚れていたり固まっていると、せっかくとった栄養もうまく吸収されませんよね。


頭には筋肉がなく動かせないため、マッサージをして血流を促進し新陳代謝をうながしましょう。


自分でやるのもいいですが、美容院でのヘッドスパはかなり気持ちいいのでおすすめです。白髪染めをするときに一緒にヘッドスパを受けて頭皮ケアしましょう。


自分でマッサージするときは、強くもみすぎると毛根を痛めて逆効果なので要注意です。


また簡単にできる頭皮ケアはスカルプシャンプーで洗うこと。毎日のお風呂タイムで気軽に頭皮ケアできます。



美容液でケア

白髪予防には頭皮の状態が大切ですが、顔のようにケアしている人はあまりいません。


最近は頭皮用の美容液やオイルが人気で、頭皮を保湿し柔らかくすることで健康的な髪の毛を保ちます。

  • 髪の毛が生える土台(頭皮)がカラカラに乾いていると、そこから生えてくる髪の毛もうねったり白髪が生えてきます。




頭皮ケアは1日で効果が出るわけではないですが、これから生えてくる髪の毛にも重要なので白髪を増やしたくない方はまず頭皮をケアしましょう。




VIOゾーンの介護脱毛するなら白髪になる前に

ちなみに現在急増している「介護脱毛」をご存知ですか?


VIOゾーンやヒゲ、ワキなど将来介護されるときに邪魔にならないように、デリケートゾーンのムダ毛を今から処理しておくことです。


脱毛しておけば毎日の処理の不要になるので、30代~40代で始める方が多いそう。


私もVIOゾーンを介護脱毛中ですが、1点注意しておきたいのが「白髪になると脱毛できなくなる」ということです。


脱毛器は黒色に反応するので、白髪になると効き目がなくなっちゃうんですね。


介護脱毛を考えている方は、白髪になる前がおすすめです。

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