”話し合いが出来ない夫”になる男性の特徴と行動パターン

NO 結婚生活

どうしてうちの夫は話し合いのときになると黙ったままなの?!
どんな男性がいずれ”話し合いが出来ない夫”になっちゃうの?
話し合いが出来ない夫になる男性の特徴と行動パターンが知りたい。



本記事の内容

  • ”話し合いが出来ない夫”になる男性の特徴
  • ”話し合いが出来ない夫”になる男性の行動パターン



男性は基本的に話し合いが苦手な傾向にあります。


でもそのなかでも”話し合いが出来ない夫”になる男性には特徴があります。


誠実な男性は、妻や彼女との話し合いが苦手でもきちんと向き合ってくれようとしますよね。


話し合いが出来ない男性と付きあって、ただ話し合って問題を解決したいだけなのに、逃げたりごまかしたり怒鳴られたりするのは悲しいですよね。


本記事では、”話し合いが出来ない夫”になる男性の特徴と行動パターンを深掘りしていきます。


”話し合いが出来ない夫”になる男性の特徴

夫婦

家族になれば、あらゆる場面でおたがいの意見を確認したり、話し合いが必要になることがあります。


しかし「話し合いが出来ない夫」と結婚してしまうと、問題が長びいたり、いつも自分が我慢しなくてはいけなくなったりします。


話し合いが出来ない男性には、いくつかの特徴があるのでチェックしてみましょう。

話し合いが出来ない夫になる男性の特徴

  • 相手の立場に立って考えられない
  • いつも自分が正しいと思っている
  • プライドが高い
  • 亭主関白の家庭で育った



相手の立場にたって考えられない

ひとは生きていく過程で、まわりとの関わりのなかからいろいろな感情を学びます。


自分と相手の思っていることの違いや、たとえば学校でのいじめなどの経験から「もし自分がされたらどう思うか」などを学びながら大人になり、他人への思いやりを培っていくものです。

しかし相手の立場にたって考えられない男性は、その相手の気持ちを想像する力がありません。



自己中で、どんなときでも自分のことがいちばん大切なので、以下のようなことが思いつかなかったり想像することが出来ないのです。

  • 相手がどう思っているか
  • 何を考えているか
  • どういう背景からその言葉が出てくるのか
  • 自分が同じ立場だったらどういう気持ちになるか
  • 自分が相手に何をしてきたからこうなったのか・・・


たとえば、仕事をしながらワンオペ育児&家事をしている妻が、毎日3時間しか寝られなくて倒れそうなとき。

夫の仕事も忙しく、夜23時に帰宅しているけど毎日7時間は眠ることが出来ている。



通常の夫であれば、「自分も仕事が大変だけど、毎日3時間睡眠の妻はもっとつらいな。俺は7時間寝られているからそのぶん妻と分担して育児と家事をすれば、妻はもっと寝られて倒れずにすむな」と、自分と妻の両方の視点から考えることが出来ます。


しかし相手の立場にたって考えられない夫は、「妻もつらいけど俺もつらい。つらい事実は同じだし、だいたい家事と育児があっても仕事を続けると決めたのは妻だ」という考え方になります。


7時間寝ている夫と、3時間寝ている妻ではあきらかに不公平ですが、 相手の立場にたって考えられない夫は、自分の7時間睡眠を妨げられたくないということしか考えられないのです。



相手の気持ちを理解できないので話し合いがうまくいかない、かみ合わないことになりがちです。


ものごとを見る視点が一方的で、自分の利益しか考えていないため、的外れな答えが返ってくることも。


いつも自分が正しいと思っている

いつも自分が正しいと思っている男性は、他人の意見を聞き入れません。


自分が正しいと思う男性は自信があり、頼りがいがあるようにみえますが、いっぽうでは他人を見下す傾向が。


自分が正しいと思っているからといって他人が間違っているわけでもないと思うのですが、そう思うことが出来ません。

ひとつの考え方しかできない不器用な男性ともいえますし、柔軟性に欠けています。



ひとつの問題について話し合っていても、 いつも自分が正しいと思っている男性が重要視していることは問題自体ではなく「自分が正しいこと」なので 、 話し合いをしてもへりくつをこねて、妻を負かそうとします。

いつも自分が正しいと思っている男性の口癖

  • 「俺が正しくて君は間違っている」
  • 「君が俺より正しいことは絶対にない」
  • 「俺を怒らせた」
  • 「俺の言うことを聞いていれば間違いない」



いつも自分が正しいと思っている男性は「俺が正しいから相手に合わせたり、変わる必要はない」と考えているため、話し合いの場をもうけても折れることはないでしょう。


プライドが高い

夫婦

プライドが高い男性は、話し合いで妻に負けることが耐えられません。


とても負けず嫌いで、自分の意見を曲げることも負けることになるため、妻との話し合いでは妻が合わせるしかなくなります。

プライドが高い人は絶対に謝りませんし、機嫌をそこねると口をきいてくれないなど子供じみた手段をとって妻に罪悪感をあたえようとします。



「弱い犬ほどよく吠える」ように、傷つきやすい側面も持っていて、劣等感を隠すためにプライドという壁をつくって自分を保とうとしているところがあります。


たとえ心のなかでは自分が間違っているとわかっていても、それを口に出すことは屈辱なのです。


女性にとって家庭は「ひとつのチーム」だったり、「家族は味方」だという考えが多いと思いますが、プライドが高い男性にとって、家庭は「自分がいちばん偉くありたい」「男としての威厳を見せたい」と思う場所になります。


亭主関白の家庭で育った

父親が亭主関白の家庭で育った男性は、それが家庭のベースであたりまえだと思って育っています。

  • 父親のいうことは絶対
  • 家庭では父親が第一優先
  • 母親は口答えが許されない
  • 母親は父親の世話をかいがいしくやくのが普通



こういう男性は結婚すると、自分の家庭でも自分の父親とおなじようにふるまいます。

話し合いはおたがいの意見のいいところを取りあって成りたつものですが、彼のなかでは男が物事を決めるのが常識なので、「何か決めるときに妻の意見を聞く必要はない」と思っているケースも。



そもそも「主である俺が決めればいい話だろ?」と、話し合いなんて必要ないと思っている場合があります。


”話し合いが出来ない夫”になる男性の行動パターン

男性

話し合いが出来ない男性には、都合が悪いことは逃げたいという心理が働きます。


”話し合いが出来ない夫”になる男性の行動パターンは以下のとおりです。

話し合いが出来ない夫になる男性の行動パターン

  • 無視する
  • 逃げる
  • 以心伝心を求める
  • 逆切れする
  • 怒鳴る


無視する

話し合いが出来ない男性は、言葉で感情を表現するのが苦手な人が多いので、妻が話している途中でも黙りこんでしまったり、妻の話を無視する行動に出ます。


無視することによって自分が優位に立とうとしたり、その場の空気を自分が動かして、妻より上に立ちたいという心理があります。


また、黙ることで「自分が怒っている、不機嫌である」ことを妻に知らせたい、「拒絶している」と伝えたい手段として無視することもあります。


長期間無視が続くようなら、モラハラ夫になる可能性大です。

あわせて読みたい>>結婚前にモラハラ夫予備軍か見抜く方法7つ【モラ夫チェックリスト】
あわせて読みたい>>夫から受けたモラハラ無視はDVだった?【無視に悩む妻たちへ】


逃げる

話し合いから逃げる夫は、自己防衛のために話し合いを避けたいと思っています。

自分の意見がない、またはまとまっていない状態で妻と話し合っても負けるに決まっています。



話し合いの場は彼らにとって居心地が悪く、ストレスがたまります。


そのうえ妻に言い負かされると自尊心もプライドも傷つく、と考えているため、自分の心を守ろうと話し合いに取り合ってくれません。


元夫も話し合いから逃げて、まともに話を聞いてくれる夫ではありませんでした。

真剣な問題で話をしている途中で、スマホでニュースを見てまともに話を聞こうとしない。

その姿勢に「いくらなんでもその態度はひどくないか?」と責めると「だめなの?」と言い放つ。

話し合いのきゅうくつな状態から逃げたい夫は、こうやって目をそらす行動をとります。


以心伝心を求める

夫は妻に「何も言わなくても察してくれて、わかってくれる」ことを望みます。


家族として一緒に生活していれば、「今機嫌が悪いから放っておいた方がいいな」「たぶんこれが出かけるとき必要になるな」などなんとなく分かることも出てきます。

しかし妻に以心伝心を求める夫は、すべてにおいて「妻たるもの夫のことはわかるのが当たり前」という前提なので、なにか起こったとき「言わなくてもわかるだろ」というスタンスを崩しません。



自分は伝える努力もしないのに、妻にばかり「言わなくても分かれ」とのぞむのは傲慢だし、夫婦の理想ばかりが高くて、夫婦はもともと他人という当たり前のことを忘れているのかも。


妻に以心伝心を求める夫の対処法



夫が妻に以心伝心を当たり前のように求めるなら、夫も妻の考えていることをわかっていないと成り立ちませんよね。

でもだいたいが一方的に要求してくる場合がほとんどです。


そんなときは過激ですが、下記のように対処するといいかも。

1年もたつ頃には、ニッコリ微笑んで、
「貴方の言い分はわかった。
 でも、偉そうに要求するのは、自分もできてからにしてね」
で終わらせることにしました。
それを繰り返すうちに、夫は諦めてくれたようです。

今でも時々、何も知らせてこないくせに「わかって当然」「予想できて当然」と言われることがありますが、そういう時はやはりニッコリ微笑んで
「私がわかってないってことも、あなたは当然わかってたんだよね?
 それなら当然、何か対策取ったんだよね?」
と教えてあげます。

どう考えてもこちらの言い分が通ると判断できるなら、ムキになって応戦する必要はないと考えます。
それよりも、こんなことで自分の心を損なわないように、まずは笑顔、です。

引用:発言小町https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/1008/822200.htm




逆ギレする

モラハラ

話し合いのときに逆ギレする男性は、キャパが狭く、妻の意見をいったん受け入れるということが出来ないため、逆ギレという威嚇で形勢逆転しようとします。

  • 妻からしたら夫に逆ギレされると怖くて話し合いを続けることが出来ません。
    それを逆ギレ夫は狙っています。



追い込まれるとすぐに逆ギレする夫は、器がちいさいので建設的な話し合いが出来ず、キレるという行動に出ます。


怒鳴る

すぐに怒鳴る夫は、とりあえず大きな声で怒鳴っておけば、妻は黙るし、自分の威厳も保てると考えています。


大声で妻をひるませて怯えさせ、問題から目をそらさせようとします。


話し合いを「自分への批判」ととらえている夫は、なんとかして自分の立場を守ろうとしたいのです。


話し合いが出来ない夫と向き合うには

挨拶

話し合いが出来ない夫になる男性の特徴と行動パターンを見てきましたが、自分の夫が話し合いが出来ない夫だったらどうすればいいのか・・・途方に暮れる妻もいますよね。


話し合いが出来ない夫と向き合うコツについては下記記事にまとめています。
あわせて読みたい>>話し合いが出来ない夫と向き合うコツ!夫の心理と4つのポイント



話し合いが出来ない夫をもった妻は、自分が拒否されているようで悲しかったり、分かってほしいだけなのに向き合ってくれなくてもどかしかったりしています。

でも妻のその「さみしい気持ち」を夫は分かっていないんです。



まず「さみしいと思っている」ことを伝えてから話し合いをすると、夫も妻をいとおしいと思えるのかもしれません。


夫の考えていることが分からない、という妻はこの本が分かりやすいと思います。
「夫をあきらめない」本です。





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