離婚する夫婦の特徴とは?当てはまったらアウト!あなたは大丈夫?

違い 離婚

離婚の理由は人によっていろいろですが、離婚する夫婦には特徴があります。

今回は離婚する夫婦、しやすい夫婦について、性格・行動・金銭感覚などの観点から特徴をまとめてみました。

私も、私の知っている離婚者も、バッチリ当てはまっていました。
今後離婚しないためにも、自分や夫が当てはまっていないかチェックしてみてください。

離婚する夫婦の特徴

夫婦

私は34歳で離婚していますが、このうち7個に当てはまりました。
多い・・・。

結婚して思ったのは、結婚することよりも、結婚後に夫婦関係を仲良く続けて行くことの方が何百倍も難しいじゃないか、ということ。

違う生活環境で育ってきたのだから、自分の常識が相手にとっては非常識かもしれないこともありますが、これらに当てはまると長い人生、結婚生活を続けていくことが大変かも。

亭主関白な家庭

困る

亭主関白な家庭は、カカア天下の家庭より、離婚しやすい傾向はあるのだとか。
実際私も、私の周りの離婚経験者もすべて、亭主関白の家庭でした。

「誰のおかげで生活できていると思ってるんだ」と言われたり、夫に口答えすることは許されず、常に夫優先の生活をされたら、ストレスもたまりますよね。

昔は亭主関白が通用したかもしれませんが、女性の社会進出が進んだ現代では、男性と同様に働いて稼ぐ女性も多く、専業主婦でもいざとなったら働くことは、いまの日本では比較的簡単です。

そのような背景から、対等な夫婦関係を望む女性が増え、家庭内で偉そうにされても「だからなに?」と感じてしまい、離婚に繋がるよう。

なお、結婚後に夫が亭主関白に豹変した時は、最初に強く出る」のが最良の対処法です。
男は一回許すと、どんどん調子に乗っていく生き物です。
これくらい我慢しよう、と思っていたら、気がついたら取り返しのつかないことになってしまうかも。
最初に亭主関白させないように鼻を折っておきましょう。

夫婦一緒の時間を過ごさない

別れ

夫、または妻が多趣味だったり、仕事が忙しかったりして、同じ時間を共有しない夫婦は、結婚している意味がわからなくなり、離婚に至るケースが多いです。

すれちがいが続き、顔をあわせる時間がなくなれば、物理的にも精神的にも距離が出来るのは当然のこと。

同じ家に暮らしていても、お互いが努力しないと、案外一緒にいる時間は少ないものです。

子供がいない

赤ちゃん

子はかすがい、と言いますが、子供がいない夫婦は、子供がいる夫婦に比べて離婚しやすい傾向にあります。

自分の血を分けた子供がいると、子供の将来を考えて離婚を踏みとどまる要因になりますが、子供がいない場合、いつでもやり直しがきくと思う要因のひとつになります。

子供がいると共通の話題が増えたり、たとえ事務的なことでも会話をしなければいけない場面が多いので、夫婦の仲を繋いでくれます。

しかし子供がいない夫婦の場合、一度夫婦仲が冷えると、強制的に話さなければいけない話題もないため、離婚への心理的障害が低くなる事実があります。

結婚式を挙げていない

結婚式

親族や友人、会社の同僚などの面前で、結婚の宣言をしていない場合、離婚しやすいと言われています。

離婚を思いとどまる理由のひとつに、「結婚式でお祝いしてくれた人たちに申し訳ないから」という人が少なくありません。

豪華な結婚式を挙げて、たくさんの人に祝福された人ほど、恥ずかしいという思いもあってか、離婚をしにくいようです。

反対に、海外での挙式やジミ婚とよばれる、少数の親しい人だけで結婚式を挙げた場合は、それほど離婚のストッパーにはならない傾向にあります。

匂いが合わないと感じる

臭い

特に女性は、夫への愛情が冷めたり、嫌悪感をもつようになると、相手の匂いが生理的に受け付けなくなることがあります。

男性は年をとるごとに加齢臭がしてくるのは、もうしょうがないですが、仲がいい夫婦は、臭いとは感じても、相手の匂いを嫌だとは思わないようです。

ということは、相手の匂いが嫌いだから離婚したいわけではなく、愛情がなくなったから相手の匂いがダメになった、ということです。

タバコを吸う人は、体臭や口臭が特にキツイので、愛情表現のひとつであるキスやハグもしたくなくなり、スキンシップがなくなって夫婦間に溝ができていってしまうよう。

相手が匂いを軽減しようと努力すればいいですが、「気にしすぎ」「加齢臭はしかたない」など開き直られると、離婚したいと思う妻は多いです。

ずっと嫌いな匂いのそばにいるのは、思っているよりつらいものです。

金銭感覚が違う

お金

育ってきた環境によって、お金との付き合い方には大きな影があります。

たとえば妻は、ふだんの生活は節約して質素だけど必要なときには出費を惜しまないが、夫はふだん散財しているので必要なときに出し渋る。

妻はおこずかい制の家庭を望んでいたが、夫は自分が家計の管理をしたい、など、根本的なお金に対する価値観が違うと、生活を続けにくくなってきます。

お金のことを話し合うのは、たとえ夫婦であっても気まずいもの。
しかし後々の生活に、お金は必要不可欠です。

まずはお互いに金銭感覚の違いがあることを認め、早い段階で感覚のすり合わせを行いましょう。

浮気癖がある

浮気

浮気癖は病気みたいなもの、という通り、簡単に治るものではありません。

モテないよりモテる夫の方がいい、と思って結婚しても、ずっと浮気されていたら耐えられませんよね。

結婚当初は「それでもいい」と思って結婚したものの、夫婦生活を続けて行くうちに、夫の不在に不安になったり、愛情が冷めたりして離婚に至るケースが。

自分の気持ちを押し殺す

泣く

一緒に生活していれば、相手への不満が出てくるのは普通ですが、それを溜めてしまって発散できない夫婦関係は長続きしない傾向が。

不満を吐き出しても聞く耳を持たなかったり、ケンカになってしまい話し合いができない状態だと、だんだん相手へ期待することがなくなり、仮面夫婦になってしまう原因にもなります。

自分の気持ちを押し殺すことで、相手への気持ちまで離れていってしまう要因になります。

人はガマンさせた相手を嫌いになるため、離婚へのステップのひとつに。

なりゆき婚

指輪

30歳だからもう4年も付き合っているから、など、相手への愛情からではなく自分の状況で結婚を決めてしまうと、結婚がただの紙切れ一枚の手続きのように感じてしまうことが。

そのため離婚もその流れで出来てしまうよう。

世間体を気にした結婚は、のちのち結婚の意味を見出せなくなる原因のひとつになります。

離婚を考えたら

離婚に対して困っていたり、不満がある場合は、ひとりで抱え込まずにだれかに相談してみることをおすすめします。

日本法規情報では、どこに離婚相談したらいいかわからない人に、無料で相談窓口を教えてくれます。

そのときの状況にあった専門家に相談することで、夫婦関係が好転したり、離婚問題が早く解決します。

まとめ

離婚する夫婦には、相手への興味が薄かったり、ふたりで築いていくはずの夫婦生活を自分本位なものにしてしまっているという特徴があります。

離婚しないためには、相手への愛情がカギに。

離婚してみて、長く夫婦生活を続けていくためには、不満を溜めこまずに、自分を見せてぶつかっていくことが重要だったのかな、と思っています。



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