自己肯定感は自信ゼロからでも高められる【30代子なし離婚しても大丈夫】

信じる 自己肯定感

30代、子どもなし、離婚したバツイチ独女。
自信ゼロになったけど、自己肯定感は爆上げした。
今すぐできる自己肯定感を高めた方法を紹介します。



本記事の内容

  • 自己肯定感が低い人の特徴と原因
  • 自己肯定感が高い人の考え方
  • 自己肯定感が低いとダメ男に引っかかる理由
  • 30代子なし離婚→自信ゼロから自己肯定感を高めた方法11個



最近よく聞くようになった「自己肯定感」という言葉をご存じですか?


自己肯定感は、仕事や人間関係だけでなく人生の満足度にも影響してくるキーワードになっています。


この記事を書いているわたしは昔から自己肯定感が低く、「こんなわたしは人並みに幸せになる価値なんてないだろう」と思い込んでいました。

自己肯定感が低い人は、幸せになる機会を受け入れることが出来ず、無意識に自分から捨ててしまっているケースが多いです。




本記事では、もともと自己肯定感が低かったわたしが30代子なしで離婚し、自信喪失したあと自己肯定感を高めた方法をお話ししていきます。


特別なことではなく誰にでもできる簡単な方法ですので、最後までじっくりと読んでみてください。


  1. 自己肯定感は自信ゼロからでも高められる【30代子なし離婚しても大丈夫】
    1. そもそも自己肯定感とは?
    2. 自己肯定感が低い国、日本
    3. 自己肯定感は人生の質を左右する
  2. 自己肯定感が低い人の特徴
      1. 自己肯定感が低い人の特徴
    1. 自分に自信がない
    2. 人に依存しやすい
    3. 恋愛がうまくいかない
    4. 自虐ネタで自分を守る
    5. 受け身
    6. 自分を粗末に扱う
    7. 気を使いすぎる
    8. 成功は他人のおかげ、失敗は自分のせい
    9. 被害者意識が強い
    10. 承認欲求が強い
    11. 失敗に絶望的に弱い
  3. 自己肯定感が低い原因は?
    1. 自己肯定感が失われる原因は育ち方にある
    2. 自己肯定感の低さは親から子へ引き継がれる
  4. 自己肯定感が高い人の考え方
    1. 自己肯定感が高い人の考え方
    2. 自己肯定感が高い芸能人
    3. 「自己肯定感が高い」は「自分勝手」と同じではない
  5. 30代子なし離婚→自信ゼロから自己肯定感を高めた方法11個【体験談】
      1. 自信ゼロから自己肯定感を高めた方法11個
    1. 離婚した
    2. 自分にとっての幸せとは何かを知った
    3. 一人暮らしをした
    4. 挑戦してできることを増やした
    5. アファメーションをした
    6. ダメでもいいと思った
    7. 付き合う人を変えた
    8. 一人でいた
    9. 映画をみた
    10. 何かに没頭した
    11. 自己肯定感を高める本を読んだ
  6. 自己肯定感が高まると人生はうまくいく
    1. 男の好みが変わる
    2. 自分の意見を言えるようになる
    3. 物事をそのまま捉えられるようになる
    4. 自己肯定感は今からでも高めることが出来る

自己肯定感は自信ゼロからでも高められる【30代子なし離婚しても大丈夫】

自信

そもそも自己肯定感とは?

自己肯定感とは、自分を肯定的にとらえることが出来る感情のことです。


自分には「良い部分」と「悪い部分」があり、そのどちらもありのままに受け入れることが出来るか、いまの自分のままで価値があると思えるかどうかです。



以下の言葉も「自己肯定感」と似た言葉として使われます。

  • 自己イメージ
  • 自己価値
  • 自己効力感
  • 自己尊重
  • 自己評価
  • 自尊心



自己肯定感が低いと生きていくうえで「自分はなにをやってもうまくいかない」「〇〇をしたら嫌われるかもしれないからやめよう」などの不安や恐れがベースとなってしまいますが、自己肯定感が高い人は「どんな自分でもいい」と思える安心感があり、安定した感情で生きることができるため、必然的に幸せを感じやすいといえます。


自己肯定感が低い国、日本

日本では昔から謙虚であることが美徳とされてきました。


自分を抑えたり、まわりと同調することがよしとされる日本では、そのままの自分でいることはときに自分勝手と捉えられることもあります。


「出る杭は打たれる」傾向が強い日本。


その影響もあってか、内閣府の調査によると日本人の自己肯定感は他国にくらべて低いことが分かっています。

”日本の若者は諸外国と比べて,自己を肯定的に捉えている者の割合が低く,自分に誇りを持っている者の割合も低い。
日本の若者のうち,自分自身に満足している者の割合は5割弱,自分には長所があると思っている者の割合は7割弱で,いずれも諸外国と比べて日本が最も低い。年齢階級別にみると,特に10代後半から20代前半にかけて,諸外国との差が大きい。”

引用:内閣府https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/tokushu_02.html

グラフ

グラフ

引用:内閣府https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/tokushu_02.html




とくに若い人に自己肯定感が低い傾向が強く、他国にくらべて日本人は「悲しい」「ゆううつ」といった感情でいることが多いそう。


くわえて自分が社会に何か貢献できるかという意欲も少なく、他人に迷惑をかけなければ何をしようと自分の自由だと思える割合も低いという結果が出ています。


これらの調査からわかることは、日本人は自分に自信がなく消極的で、他人の目を意識してしまい自由に生きられない人が多いということです。



自己肯定感は人生の質を左右する

自己肯定感は自分をそのまま受け入れることなので、これが低いと人生のあらゆるところで自分を受け入れられず否定することにつながります。


自分に意見を言う、喜怒哀楽の感情をそのまま表すといった自己表現ができなかったり、努力しても自分自身がその結果を正当に評価できないので、達成感や満足感を得られません。

また、自分を受け入れられないので他人のことも受け入れることが出来ません。



生きるうえで人とのかかわりは避けて通れませんが、人との信頼関係を築けないために、友人や恋愛、職場の人間関係などにも影響してきます。



自分を否定し続けると、まわりに振り回されたりチャンスを逃すなどをくりかえして、自分の人生に満足できない結果につながり、自己肯定感が高い人にくらべて人生の質が低くなりがちです。



自己肯定感が低い人の特徴

悲しみ


自己肯定感が低い人の特徴は以下のとおりです。

自己肯定感が低い人の特徴

  • 自分に自信がない
  • 人に依存しやすい
  • 恋愛がうまくいかない
  • 自虐ネタで自分を守る
  • 受け身
  • 自分を粗末に扱う
  • 気を使いすぎる
  • 成功は他人のおかげ、失敗は自分のせい
  • 被害者意識が強い
  • 承認欲求が強い
  • 失敗に絶望的に弱い



自分に自信がない

自己肯定感が低い人は総じて自分に自信がありません。


「どうせ私なんて幸せになれる資格はない」「わたしなんかがおこがましい」という思い込みで自分を否定してしまいます。


自信がないためいつも不安で消極的、自分の意見を言えないことも多くあります。


また、自己肯定感が高い=自信があることとは違います。



過去の栄光を自信満々に語る人は、必要以上に自分を大きくみせようとしていて、実は自分に自信がないためです。


自己肯定感が高い人はそのままの自分に満足しているので、おおげさに話を盛ったりする必要がありません。



人に依存しやすい

自己肯定感が低い人は他人の意見を自分の意見にしたり、他人の評価をもって自分を認めることしかできないので、行動や言動が他人にふりまわされて依存しやすくなります。

自分を好意的に見てくれる人を味方だと思い、その人に依存していきます。


恋愛がうまくいかない

恋人に依存しやすく執着心が強い、しかし自分がなぜ相手に好かれているのか分からない傾向があります。

また、自分を大切にしてくれないダメ恋愛を選びがちです。



自虐ネタで自分を守る

「自分はブス」「私女じゃないから」など自虐ネタで笑いをとっている人も、明るい性格でそんな小さいこと気にしていませんというスタンスをみせていますが、これも自己肯定感が低いためにそうしていることがあります。


本当は「私はブスだからこうでもしないと相手にしてもらえない」と思っているのに、自分の本音に気づいてしまったら傷ついてしまうからいじりに乗っかったり、「別にいいんだけど」と自分をごまかして、傷つかないように自分を守っているんです。



受け身

主体性がなく、意見を言えない傾向があります。

誘われたり頼みごとをされたとき、嫌だと思っていても言うことが出来ず、嫌われるのが怖いためいい顔をして受けてしまいます。


自分を粗末に扱う

「自分を大切にする」「自分を尊重する」という意識が薄いため、何をされても許してしまいます。

自己愛が足りないのでいつも他人を優先し、自分を粗末に扱うことに慣れてしまっています。


気を使いすぎる

他人の評価が気になりすぎて、他人からどう思われるかを考えすぎる傾向があります。




成功は他人のおかげ、失敗は自分のせい

自己肯定感が低いと、仕事で商談が成立したとき「先輩のフォローのおかげ」「たまたまです」など自分の実力で勝ち取ったわけではないと謙遜しがちです。


しかし失敗したときは、とことん自分のなかに原因を探して自分を責めるのも特徴です。


自分の良い部分を素直に認められないと成長しづらいし、モチベーションも高めずらくなります。
やればできるのにやらない、といったことにつながる恐れもあります。


被害者意識が強い

ネガティブで被害妄想をする、他人が笑っていると自分が笑われていると思い込むなど被害者意識が強いです。

遠くにいる同僚や友人がいつも自分のことを話しているんじゃないかという錯覚にとらわれていたりします。


承認欲求が強い

自分で自分を認められないため、他人にそれを求めます。

他人に褒められることで「自分がした行動は間違ってなかった、よかった」とホッとします。

褒められたい、認められたいという感情はだれしも持っていますが、それを自分ではなく他人に求める傾向が強いです。

他人に承認してもらいたいと思いすぎると、認められるために自分の感情を押し殺したり、他人の意思に沿うように動くようになってしまいます。


失敗に絶望的に弱い

たとえば仕事のひとつを失敗しただけで、「なんてダメな人間だ」など人格否定までいってしまう場合があります。


次また頑張ろうではなく、失敗をいつまでも引きずったり、失敗する恐怖からチャレンジしなくなってしまうことも。


自己肯定感が低い原因は?

疑い

自己肯定感が低い原因は、生まれ育った環境によるものが強いといわれています。

自己肯定感が失われる原因は育ち方にある

子どもはまっさらな状態で生まれてきますが、育つ過程において親に受け入れてもらえないと感じて育つと、自己肯定感が低くなっていきます。

  • 親から認められなかった
  • 愛情不足
  • 厳しくしつけられた
  • 虐待を受けていた
  • 親が過保護で何も自分で決められなかった
  • 親の自己主張が激しく影にかくれて育った など


「成績が悪い子はうちの子じゃない」「良い子にしていないと可愛くない」など条件付きの愛情を受けた場合も、そのままの自分を受け入れられない要因になります。


”子どもの最初の自己肯定感は、生まれてから3,4歳までの親の子どもに対する言葉がけ、働きかけ、育て方により決定するといわれ、その後、12歳ぐらいまでに「自分はどういう人間であるか」という自己認識(能力や価値、他者との人間関係、知性、感情などをどう感じているか)と共に、自己肯定感のベースは決まってきます。

本来、はじめから自己肯定感がない子どもはいません。

子どもはみな自己肯定感を持っています。
ただし、育つ環境で、もともとあった自己肯定感は低くなっていくのです。

「子どもの心はやわらかく素直です。どんな子どもであっても親や周りの人間に無視されたり、否定されたり、認めてもらえず、怒りをぶつけるように叱られたりする、接し方で、子どもの自己肯定感はじりじりと確実に下がる」と、慶応義塾大学医学部小児科教授の高橋孝雄氏は著書「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」の中で述べています。”

引用:一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会https://www.self-esteem.or.jp/selfesteem/



関連記事>>あなたの自己肯定感が低い原因10個【今すぐ高める方法】


自己肯定感の低さは親から子へ引き継がれる

わたしは物心ついたときには自己肯定感が低い子どもでした。


そしてわたしの母親も、祖母にあまり話を聞いてもらえずに育ちました。

その祖母も7人兄妹で、兄妹には腹違いの子がいたりなど、昭和初めには珍しくなかったのかもしれませんが少し複雑な家庭環境だったんだと思います。


自分が自己肯定感が低いと、相手のことも無条件に受け入れることがむずかしくなっていきます。


自己肯定感が低い親が子どもを育てることで、そのまま自己肯定感の低さが受け継がれていくことになります。



自己肯定感が高い人の考え方

自信

自己肯定感が高い人はプラス思考でポジティブです。

努力する・しないにかかわらず自分のことを愛しています。



たとえ失敗することがあっても、それを教訓にして次への糧にする強さがあります。

自己肯定感が高い人の考え方

  • 褒められたら素直に受けいれる
  • 言葉の裏を考えない
  • 物事は何とかなると思っている
  • 他人を信用してまかせることが出来る
  • 失敗を恐れない
  • 失敗しても前向き
  • 他人の評価は必要ない
  • 自分に優しいから他人にも優しい



自己肯定感が高い芸能人

自己肯定感が高い芸能人として名前があがるのが、元モー娘。の 道重さゆみさん。


第16回 万年筆ベストコーディネイト賞2019の授賞式に登壇した際に 「10代はかわいい。20代は超かわいい。30代は超超かわいい。劣化という言葉は私にはなくて、常にピーク。だから、今までで今日が1番かわいいんです」 と発言して、同じ女性からtwitterで賛辞の嵐が巻き起こりました。



他にもインスタの女王、渡辺直美さんやりゅうちぇるさんなど、自分を好きでいられる芸能人は、自分をもっていて芯がありますよね。




「自己肯定感が高い」は「自分勝手」と同じではない

自己肯定感が高いことは時々、自分勝手だったり自意識過剰とおなじように思われますがそうではありません。


自分勝手は「自分さえよければいい」「他人の迷惑は気にしない」など他人のことはどうでもいいというゆがんだ自己愛です。

自己肯定感が高い人は自分を尊重するのと同じように、他人を尊重します。



「自分もいいし、他人もいい」と自分の愛情をまわりにも当たり前に向けることが出来るのが自己肯定感が高い人の特徴です。


30代子なし離婚→自信ゼロから自己肯定感を高めた方法11個【体験談】

愛

わたしは 3年間の結婚生活のすえ、30代子なしで元夫と離婚しました。


もともと自己肯定感が低かったのですが、元夫との結婚→離婚をへてますます自信喪失し、自信はゼロになりました。


でも離婚して約2年、いまの私は結婚する前よりも自己肯定感が高くなり、生きていて幸せだと思う機会が増えました。


そんな自信ゼロの状態から自己肯定感を高めた方法は以下のとおりです。

自信ゼロから自己肯定感を高めた方法11個

  1. 離婚した
  2. 自分にとっての幸せとは何かを知った
  3. 一人暮らしをした
  4. 挑戦してできることを増やした
  5. アファメーションをした
  6. ダメでもいいと思った
  7. 付き合う人を変えた
  8. 一人でいた
  9. 映画を見た
  10. 何かに没頭した
  11. 自己肯定感を高める本を読んだ



離婚した

わたしの場合、離婚をきっかけにして自己肯定感が高まったと思っています。


離婚はマイナス要素と思われがちですが、以下のように思える人は離婚することで「自分を大切にした」という気持ちを持てるようになります。

  • 望まない環境から抜け出したい
  • 嫌いな人から離れたい
  • 結婚していると苦しい
  • 快適な環境を求めたい
  • 今は居心地の悪い環境である
  • 自分を大事にしたい
  • 結婚して窮屈に感じるようになった



離婚することは「自分で決めた選択のひとつ」だと思うようにしました。

わたしは昔から他人にどう思われるかが気になるような受け身の人間でしたが、自分で選んだことに自信をもとうと決めたら自己肯定感が高まりました。


自分にとっての幸せとは何かを知った

世間では「女性は結婚して夫の世話をし、子どもを産むことがいちばんの幸せだ」ということになっていますが、わたしにとってはそうじゃなかったことを体験して知りました。

離婚をつうじて「自分にとっての幸せは自分が決めるもの」だとようやく頭と心で理解できたことが、自己肯定感を高める要因のひとつでした。


一人暮らしをした

離婚したあと、実家に戻らずに一人暮らしして自立することを選びました。

関連記事>>離婚したらまずは一人暮らしのススメ!30代バツイチを楽しく生きよう!




夫の収入に頼らず、自分でお金を稼いで、自分で朝起きて会社に行き、自分で3食用意して、洋服を買い、請求書を支払い、自分ですべてを決める。

「一人で生きている」という自信が、自己肯定感を高める結果になりました。


一人暮らしをして普段の生活からいろいろな手続きを自分ですることで、「わたしは頑張っている」「わたしは自分のことをひとりで出来る人間だ」と思うことが出来ました。


一人暮らしが無理な人は海外旅行がおすすめです。

自分で航空券やホテルを手配したり、行く日や行く場所を決めたりするので、「自分で決めること」の体験ができます。

関連記事>>離婚したら海外ひとり旅!はじめての女ひとり旅の始め方


挑戦してできることを増やした

何でもいいから興味のあることに挑戦しました。

以前はやりたいけど自信がない、時間がないなど理由をつけてやっていなかったことに挑戦しました。

やってみると簡単なことばかりでも、「やればできるんだよね」と知ることが出来ました。

わたしにとって自信を持つのには小さな成功体験を積むのがいちばん近道だったと思います。

  • 離婚してからできるようになったこと
  • 自分が稼いだお金で生活できるようになった
  • 自分でマンションを契約した
  • 副業でお金を稼げるようになった
  • 彫金でアクセサリーが作れるようになった
  • セーターを編めるようになった
  • 自分の人生を自分でコントロールできるようになった
  • メルカリで物を売れるようになった
  • 自分好みの味で料理を作れるようになった



アファメーションをした

わたしは「引き寄せの法則」を離婚後に知りました。

ザ・シークレットという本が有名なので知っている方も多いかもしれません。

引き寄せの法則とは、潜在意識を使って願いを現実にしてしまうことです。
わたしはあまりスピリチュアルな人間ではないので、要は思い込みってことだなと解釈しています。


わたしはできる、と自分自身に思い込ませるために「自分に宣言」をします。それがアファメーションです。
自分自身ですらそれが現実だと思うまで、自分に言い聞かせる感じです。

アファメーションで顔が変わったという人もいますね。

“あまり自分の顔に自信を持っていない私だったのだけれど、アファメーションを知って顔が変わった人もいるとのことだったので、自分は美人と鏡の前で唱えてました。 アファメーションを始めた時から自分がそれほど美人になったとは自分では思わなかったんですけど、なぜかいつの間にか周りから「美人だね」っていわれることが多くなりました!(36歳・介護) “

引用:MIRORhttps://miror.jp/press/column/12930





ダメでもいいと思った

以前のわたしは「ダメな自分」「できないこと・分からないことがある自分」を受け入れられなくて、それが恥ずかしいことだと思っていました。

でもなにかを出来ない自分がいるのが当たり前だし、なにかは出来る自分もいます。
それってふつうのこと、ダメな自分がいてもいいと思うようにしました。




嫌なことは極力しない、自分の好きなことを選ぶなど、出来る範囲で自分が心地よくいようと行動して、不幸体質から抜け出そうという決心が自己肯定感を高めました。


人間はついものごとを悪い方に考えるし、それは本能だから仕方ないです。
でも良い方に考えることを選ぶのは自分です。

失敗を受け入れる、間違えても気にしない、多数決の幸せが私を幸せにしていない事実を確認することで自己肯定感は高まっていきます。

ダメな部分があってもそのままでいいと思うことにしました。

これから変えられる努力も出来るから。まだ30代、時間はたっぷりあるから今だめでもいいじゃん!と考え方を変えています。


付き合う人を変えた

一緒にいてわたしを否定してくるだけの友達、知人とは会わないようにしました。

自分を否定してくる人と一緒にいても幸せになれないし、自分を肯定できないから距離を置くことが必要です。

もちろんイエスマンだけを集めるって意味じゃないですよ。

一人でいた

自己肯定感が低い人は、自分が何なのか分からない人が多く、他人の評価を気にしてくらべる癖があります。

他人といなければ自分と誰かをくらべることもないし、依存することもないし「わたし」はどう思うかにフォーカスを当てやすくなります。

一人でいる時間が長いと、自分で選択することが増えて、わたしは何が好きなのかが分かりやすくなります。


映画をみた

いろいろな人生、いろいろな考えをできるだけ集めるために映画をたくさん見ました。

いろいろな幸せのかたちを見て、人の数だけやり方があることを学びました。


おすすめの映画はアイ・フィール・プリティ!です。

  • 自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれない主人公が、頭を打ったことがきっかけで絶世の美女に変身します(とただの勘違い)。

    見た目はそのままで、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことで自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…。



という内容なのですが、自信がつくだけで人生はこれほど変わるのか、と前向きにさせてくれます。

もちろん映画だし誇張されていますが、引き寄せの法則同様、必要なのは自分の考え方を変えることだと教えてくれる、勇気がわく映画です。

いまはAmazon Prime30日間無料体験で配信しています。




何かに没頭した

趣味に没頭している人は自己肯定感が高いことが分かっています。

関連記事>>日本の40代独身男性がいちばん自己肯定感が低く不幸?!


好きなものに集中している時間は楽しいし、わくわくしますよね。単純にそういう時間を増やすだけでも心地いい気分でいられる時間が増えるので、自分を好きになれます。

趣味に没頭して完成させれば達成感も味わえて、やればできることを体感できます。


自己肯定感を高める本を読んだ

ネットだと自分が思ったことしか検索できないので、自己肯定感に関する本を読みました。


そのなかで自己肯定感を高めるために実際役立った本は、下記の記事にまとめました。

関連記事>>【2020年】自己肯定感を高める!実践済みおすすめ本13選



自分を見つめなおすので読んでいてつらくなる個所もありますが、他人に振り回されるのにうんざりしている、自分を取り戻したい人におすすめです。



自己肯定感が高まると人生はうまくいく

自信

自己肯定感を高めて自信がつくだけで、大抵のことはうまくいくようになります。


物事のとらえ方、考え方を変えるだけで幸せだとおもえるって不思議ですよね。
でも自分次第なら自己肯定感を高めたほうがいいに決まってます。

男の好みが変わる

自己肯定感が高まると、今までなんであんなのが好きだと思えた自分?!というくらい180度男性の好みが変わります。

記憶喪失かな?と思えるほど好きだった理由が見当たりません。

自分を大切にできる人は、自分を大切にしてくれない男性のことを「なんだこいつ」と思うだけです。そういう当たり前の反応ができるようになりました。


自分の意見を言えるようになる

他人の評価が気にならなくなったので、自分が思ったことを言えるようになりました。

他人に意見を合わせて「どう思われるかな…」と思うことがなくなり、「あなたはそう思う、私はこう思う」という普通の会話を楽しめるようになりました。


物事をそのまま捉えられるようになる

「この人はAと言ってるけど本当はBと思っているんじゃないか…」と言葉の裏を考えなくなりました。

その人がAといったらA!だし、起こったことは私が原因だと思うこともなくなり、起こったこととしてそのままの形でみられるようになったのですごく安定した気持ちです。


自己肯定感は今からでも高めることが出来る

わたしがやった自己肯定感を高めた方法は、意識してやったものもあれば、あとあと考えるとこれで高まったんだな、と思った方法などいろいろです。


どれも難しいことではなく、すぐに簡単にできる方法です。

簡単な方法ですが、1日ですぐに自己肯定感が爆上げしたわけではありません。


でも少しずつやっていくだけで、気がつくと「あれ、前より楽になったかも」とか「前より自分のことが好きになった」と思えるはず。 それが重要なんだと思います。

頑張らない日があってもそのままでいいと思うようにしました。
だってわたしは一人で頑張って生きているんだから今日くらいこのままでいい、と胸を張りました。



自分を大切にするのに、何かを頑張らないとしちゃいけないなんて決まりはどこにもありません。


わたしも35歳にしてようやく自分を大切にするとはどういうことか、の入り口に立ったと思っています。
自己肯定感はきっとその土台です。


わたしが出来たみたいに、あなたの自己肯定感もいつからでも今からでも高めることが出来ますよ。


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