離婚するよ!夫婦げんかで絶対にしてはいけないこと【完全アウト】

夫婦 結婚生活

夫婦げんかになるとヒートアップしちゃって、パートナーと険悪な雰囲気に…
ついに離婚したいって言われるかも。
夫婦げんかのとき絶対にしちゃいけないことって何?



本記事の内容

  • 夫婦げんかの頻度・原因
  • 夫婦げんかで絶対にしてはいけないこと
  • 夫婦げんかと離婚の関係性



「ケンカするほど仲がいい」とはよく言われますが、本当にそうでしょうか?


たしかに夫婦げんかをきちんとしている夫婦は、おたがいのことを理解する機会が多いのかもしれません。


でも離婚につながるような夫婦げんかもありますよね。


本記事では、離婚の原因になる”夫婦げんかで絶対にしてはいけないこと”を深掘りしていきます。


夫婦げんかの頻度や原因は?

夫婦

世の中の夫婦は、どのくらいの頻度で、どんなことが原因で夫婦喧嘩をしているのでしょうか?

夫婦げんかの頻度は?

Q.あなたは夫婦喧嘩をしますか?(しましたか?)

グラフ

毎日する…9%
週に1回くらい…16%
月に1回くらい…21%
半年に1回くらい…17%
年に1回くらい…7%
ほとんどしない…23%
したことがない…6%

既婚者、結婚経験者にアンケートをとったところ、夫婦喧嘩を「ほとんどしない」「したことがない」人はあわせて3割。7割の人は夫婦喧嘩の経験があるという結果に。

そのうち最多回答は「月に1回くらい」。続いて「半年に1回くらい」「週に1回くらい」となりました。

引用:oggihttps://oggi.jp/193011



半分くらいの夫婦が毎日~月1回は夫婦げんかをしていることが分かりました。


新婚夫婦のうちはおたがい初めてのことが多いため、夫婦げんかを毎日していても、年月が経つにつれて減っていくこともありますよね。


夫婦げんかの原因は?

ゲンナイ製薬株式会社が、10~50代の既婚男女2257名を対象におこなった「夫婦げんかに関するアンケート調査」で、夫婦げんかでいちばん多かったのは、夫・妻ともに「家事の分担・やり方」でした。


ほかにも「伝えてある内容を忘れる」や「連絡がない・遅い」など、日常のささいなことがきっかけになって夫婦げんかに発展するようです。

夫婦げんか

引用:PRTIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000038158.html




離婚の危機!夫婦げんかで絶対にしてはいけないこと

喧嘩

パートナーに「それは反則だ」と思われて離婚がよぎる、夫婦げんかで絶対してはいけないこと8個は以下のとおりです。

夫婦げんかで絶対してはいけないこと8個

  1. どうしようもないことに対して悪口を言う
  2. 両親の悪口
  3. 無視する
  4. 家出
  5. DV/暴力をふるう
  6. すぐ離婚と言う
  7. 他人を巻き込む
  8. 結婚したことを否定する



どうしようもないことに対して悪口を言う

容姿のことから収入のことなど、今すぐどうしようもないことについて悪口を言うのは、相手をとても傷つけます。

  • ハゲ
  • 臭い
  • 太っている
  • 給料が安い
  • 甲斐性がない
  • もっと稼いで来い など




特に男性は「稼ぎ」がプライドに直結しているので、ひとによっては取り返しがつかないくらい大ダメージを負うことも。


夫婦げんかのときに、努力でいますぐ変えられないことについて責めても、ただ相手の心に傷を負わせるだけで、建設的な話し合いにはなりません。


両親の悪口

わたしが元夫に言われて許せなかったことのひとつが、親の悪口です。


元夫は夫婦げんかのとき、自分のイライラした気持ちをわたしにぶつけたくて出たのが親の悪口でした。

親の悪口を言われたとき、「このひととはいつか離婚するだろう」と思ったのを覚えています。

夫がわたしの親の悪口を言ったとき、彼の人格を疑いました。

そしてすぐにそんな夫と結婚した自分の判断を呪いました。



あなたにとっては結婚相手の親は他人ですが、パートナーにとってはこれまで一緒に育ってきた家族です。


どんな親でも自分の家族を否定されれば、どれだけちいさなことでも許せないし、一生残ってしまいます。


もしパートナーが自分の親について悪口を言っていたとしても、同じように悪口を言っていいわけではありません。



無視する


夫婦げんかのときにパートナーを無視するのは、「怒っている」「相手を遠ざけたい」「自分の頭のなかを整理したい」などの気持ちがあります。


しかし相手を無視しても、「怒っていること」は伝えられますが、それ以上のことは相手に伝えることはできません。

無視されても、何が原因で無視されたのか、理由も分からなければどうしてほしいのかも、相手には伝わりません。



無視を続けてしまうと、パートナーもいずれあきれて同じように無視するようになったり、仲直りのきっかけを逃してしまったりしてしまうかも。


  • 夫婦げんかで少し時間が欲しいと思ったときは、無視するのではなく、そう正直に伝えるのが好ましいです。



言葉を使わない無視という手段では、相手に気持ちを伝えることはできません。

あわせて読みたい>>家庭内別居のきっかけは夫の無視→離婚へ【長引くと修復は無理かも】

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ただ、夫が夫婦げんかのときに妻を無視してしまうのは、「これ以上何か言ったら相手を傷つけるかもしれない」とキレてしまうのを我慢、抑えている場合があります。




その場合、無視されたからと追い詰めすぎると、暴力やDVに発展してしまう恐れがあるので注意が必要です。


その場合はいったん間を取り、落ち着いてから話し合いを再開しましょう。

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家出

独身

夫婦げんかの勢いで家出はやめておきましょう。


素直に家に帰れずにあとに引けなくなる恐れが。
また、黙っていなくなれば警察沙汰にもなりかねません。

もし捜索願でも出されたら、夫婦げんかの原因関係なく、家出したあなたが「迷惑をかけた」と非難を浴びます。



夫婦げんかして「もう相手の顔も見たくない!」という状況になったら、黙って家出せずに、書き置きして実家に帰るなり、ホテルに泊まるなりして気持ちをクールダウンさせましょう。


「どこにいるか」さえ知らせておけば、事件沙汰にされることはないしパートナーとも距離をおけます。


DV/暴力をふるう

夫婦げんかで相手に手をあげるのは、けんかの域を出ており、ただの暴力です。


暴力によって相手を押さえつける、言うことを聞かせるのは暴力をふるった側の自己満足であり、夫婦げんかをする意味がありません。

夫婦げんかは、意見がくい違うパートナーと言葉で争い、おたがいがなにを考えているのか知るためにおこなうコミュニケーションのひとつです。




ときどき白熱して醜い争いになることもあると思いますが、あくまで言葉で争わないことには、相手の考えを知ることはできません。暴力じゃパートナーの感情しか分かりませんよね。


夫婦げんかで暴力をふるわれた場合、はじめの段階でパートナーと距離をとることが重要です。

いちど暴力という一線を越えると、つぎもたやすく暴力という手段に頼るようになります。
そしてDV(ドメスティックバイオレンス)として定着します。



DVを受けつづけると、暴力をふるっている方、暴力を受けている方の両方が慣れてしまい、なかなか抜け出せなくなります。


もし夫婦げんかで暴力をふるわれた場合、一度パートナーと離れて、身近な人や市区町村の相談窓口に相談しましょう。



すぐに離婚と言う

すぐに「離婚」の二文字を出す人、いますよね。


夫婦げんかのときにパートナーが軽々しく「離婚する!」というのは、脅しのようなもの。
離婚という切り札をだして、相手を屈服させたいためです。


究極の選択の「離婚」を出して自分が優位に立ちたい、相手に謝らせたい、という気持ちもありますが、いつか「じゃあ離婚しよう」と愛想つかされるときが来るかも。



他人を巻き込む

夫婦のことは夫婦にしか分かりません。


親や友人を夫婦げんかに巻き込んでも、自分の親は自分に、相手の親は相手の味方をするだけです。


他人の意見や思惑まで夫婦げんかに入ってくると、けんかの収拾がつかなくなります。


結婚したことを否定する

「あなたと結婚したことが間違いだった」など何の解決にもならないことを勢いにまかせて言うのはやめましょう。


いちど相手に「結婚したことを後悔されている」と思われたら、きっと一生頭の片隅に残ったままです。

なにをしてもどんな場所に行っても「自分のパートナーは私と結婚しなければよかったと思っている」と思うことになります。




夫婦げんかは言葉を間違えると、一生相手のこころに大きな傷を残すこともあります。



夫婦げんかと離婚の関係性について

離婚届

夫婦げんかで離婚を考えた割合

Q.夫婦喧嘩の延長で離婚を考えたことはありますか?
グラフ

引用:oggihttps://oggi.jp/193011



夫婦げんかで離婚を考えたことのある夫婦は36%という調査結果があります。

実際にそのまま離婚した人もいれば、子どものために思いとどまった人も。


夫婦げんかは少なくても離婚する?!

夫婦げんかは相手を知るためのコミュニケーションのひとつです。


夫婦といえど、もともとは他人のふたりが一緒に暮らして、けんかのひとつもないのは少し不自然なのかも。


夫婦げんかが少ないと、一見仲良し夫婦で相手に文句はないのかな、と思いがちですが、じつは我慢して不満をため込んでいるだけかもしれません。


アメリカの調査では、新婚時に夫婦げんかをしなかった夫婦は離婚率が高まる、という事実もあります。

アメリカの心理学者が行った調査で、夫婦喧嘩の頻度を調査し、その2年後に追跡調査をし、夫婦喧嘩と離婚の原因について調べたと言う事があるのですが。ここでは統計的に結婚してから半年以内に夫婦喧嘩をしたカップルの方が、結婚当初に夫婦喧嘩をしなかったカップルよりも離婚率が減少するという結果が出ました。

これは、結婚当初に喧嘩しながらも互いに本音をぶつけ合う事で免疫が高まりその後、言いたい事はしっかり伝え合う事が出来る二人へと成長して行くという心理的な免疫効果が離婚率を下げたのではないかと見られています。

引用:夫婦喧嘩と離婚率の関係https://life.pintoru.com/matrimonial-quarrel/divorce-probability/



不満を感じたときに、パートナーへきちんと自分の気持ちを言えないことは、夫婦としての信頼関係をつくれないことにつながります。


一生我慢しつづける夫婦生活なんて、苦痛でしかないですよね。


そのため毎日夫婦げんかして、おたがいに感情を吐きだすことができている夫婦は意外と離婚しないのかも。

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夫婦げんかはその日のうちに仲直りが鉄則!

挨拶

夫婦げんかはその日のうちに仲直りが鉄則です。


長引かせると、夫婦けんかの原因があやふやになり、けんかのときに感じた嫌な気持ちだけをおぼえていて引きずってしまうことになりかねません。



夫婦げんかの多い夫婦は、けんかのルールを決めておくといいです。

  • 次の日に持ちこさない
  • けんか後でもご飯は一緒に食べる
  • 夫婦げんかしても必ず一緒に寝る など



夫婦げんかは相手に期待するから起こってしまうもの。


相手に期待してしまうほど、相手を思っている証拠かもしれません。


自分の気持ちをパートナーにぶつけるのはすてきなことですが、夫婦げんか中も「親しきなかにも礼儀あり」の気持ちを忘れないことが大切です。

あわせて読みたい>>話し合いが出来ない夫と向き合うコツ!夫の心理と4つのポイント



あまりにも我慢できないときは、タイトルが衝撃的な「夫に死んでほしい妻たち」を読んで留飲を下げるのもありかも。

夫に読ませると妻の気持ちが分かるかもしれませんね。






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