モラハラ夫の対処法!モラハラを受けたらどうすればいい?【今すぐ逃げろ】

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夫からモラハラを受けていて毎日が辛い・・・

モラハラを受けたらどうすればいいの?

モラハラ夫の対処方法ってあるの?



  • 本記事の内容
  • モラハラ夫の対処方法!モラハラを受けたらどうすればいい?
  • モラハラ夫から離れよう



私は結婚して突然、夫からモラハラを受けはじめました。


結婚するまえまではそんなことなかったのに・・・いきなりでどうしていいか分からずパニックになりました。


誰かに相談もしづらいし、なによりどうして夫からあんな扱いをつけなければいけなかったのか理解できなくて辛かったです。

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今回の記事では、モラハラ夫をもった経験から、モラハラを受けたときにどうやって対処したらいいかお話しします。


モラハラ夫の対処方法!モラハラを受けたらどうすればいい?

tyrant


モラハラはある日いきなりはじまります。

はじめはそれがモラハラだと気がつかない場合も。


夫から理不尽にモラハラを受けると「自分が何か悪いことをしたからじゃないか」と考えて思い悩む方も多いですよね。


でもあなたが傷つく必要はありません。

モラハラはあなたが悪いから受けるのではなく、夫の元々の性格によるものです。



もしモラハラを受けた場合や、それが改善しない場合、以下のようにきちんと対処する必要があります。


●モラハラ夫の対処方法

  • 相手にしない
  • 自分が悪くない場合は謝らない
  • モラハラを客観視する
  • 第三者に相談する
  • 日記をつける
  • 別居・離婚も考える



相手にしない


モラハラ夫は、あなたを自分の思うようにコントロールするためにモラハラをしてきます。

モラハラによってあなたを傷つけ、弱らせ、考える体力を奪い、自分に従わせます。


愛する人からの容赦ないいじめはとても傷つきますが、モラハラ夫の言動にいちいち反応しては、モラハラ夫の思うつぼです。


モラハラ夫のすることで泣いたり怒ったり言い返したりすると、モラハラ夫はあなたの感情をコントロールできると確信します。

あなたの怒りや悲しみなどの「感情」を引き出すことで不安定にさせてきます。

  • モラハラ夫は相手にする必要なし


モラハラは「相手にしない」のがいちばん効きます。


モラハラ夫は、モラハラすることであなたを支配し、「上」に立とうとしますが、相手にしなければモラハラによって上下関係が出来ることもありません。


相手にしないことで「モラハラをしても私には効果がない」「何の影響も受けない」と夫に宣言しましょう。


自分が悪くない場合は謝らない


モラハラを受けると、モラハラ夫からの暴言や物を投げるなどの行為から逃れるためだったり、反射的につい謝ってしまうことがありますよね。


でもこれは絶対しないほうがいいです。


普通の夫であれば、言葉だけでも「ごめんなさい」と謝れば怒りがおさまったり、「僕も悪かったよ」など歩み寄ってくれますが、モラハラ夫はこちらが謝っても「本当に悪いと思っているのか」「謝っても問題は解決しない」など謝罪を受け入れることはありません。

また、モラハラ夫は自分も悪かったとは一切思うことがないので、反省をしないだけでなく、よりひどいモラハラへとエスカレートしがちです。



モラハラされるたびに悪くないのに謝り続ければ、あなたはどんどんモラハラ夫の支配下に置かれてしまいます。


  • わたしが夫からモラハラを受けたとき【体験談】

    わたしも結婚してすぐ夫から数か月無視されるというモラハラを受けたとき、友人に相談したら「旦那さんがどうしたいのかよく分からないけど、とりあえず謝っておけば?」とアドバイスされたことがありました。


    たしかに夫婦だから、時にはこらえて譲ることも必要かも、と思いました。


    でも同じ家に住んでいる妻を数か月も無視し続けることは異常だとも思ったし、何も悪いことはしていなかったので、謝ることはしませんでした。


    その後「夫は私を下に置いておきたいんだろうな」と思うモラハラを受けることはありましたが、目に見えてエスカレートしているな、と感じたことはなかったです。


謝れば「次からも無視すれば妻を屈服させることが出来る」という例をつくってしまうことになるし、そうすれば夫は何度も妻を操るために同じことをしてくるでしょう。

また、悪くないのに謝ることは自分を貶めることになります。



「私は夫の期待にこたえられないダメな妻だ」と思うことで、あなたの自己肯定感が低くなる原因になり、そこにモラハラ夫がつけ込んでくることで、どんどん悪循環におちいります。


自分が悪くない場合は絶対に謝らず、毅然とした態度を取りましょう。


モラハラを客観視する

不安


いきなり夫の態度が豹変するとパニックになってしまい、いま自分が夫からされているのがモラハラなのかどうか分からない、という場合もありますよね。


でもモラハラをするような夫だと信じたくなくて、見て見ぬフリをするのはやめましょう。


モラハラ夫の言うことを聞いていればおさまる、と考えるのは、残念ながら無理です。

  • モラハラを見極めるポイント

    モラハラかどうかを見極める大まかなポイントは「その行動に愛情があるかどうか」です。


    たとえばあなたがお皿を落として割ってしまったとして、愛情のある夫だったら最初に「何してるんだよ」と言っても、続いて「大丈夫?ケガしてない?」などあなたを気づかう言葉をかけてくれるでしょう。


    でもモラハラ夫は「大事な皿を割るなんて、お前はクズで何もできないやつだ!」とののしってきます。


    あなたの人格を否定したり、何を言っても受け入れてくれない場合、モラハラ夫はあなたを愛しているから注意するわけではなく、あなたの失敗に乗じてあなたをコントロールするためにしているんです。


もし夫からされていることを、友人がされていたら、あなたはどう思うでしょうか?

受け入れられますか?ひどい、ありえないと感じませんか?

他人から見たら自分がそう思われることを、夫からされているということです。



モラハラを客観視してみて、あなたがいま夫から受けている仕打ちがどういう状況かを理解しましょう。


第三者に相談する


夫からモラハラを受けていることを、家族や友人に相談しづらい、と思う方もいますよね。


まわりを心配させたくなかったり、ただの夫婦喧嘩と思われるのではないか、と不安になったり。

わたしも離婚した今は「あれはモラハラだった」と言えますが、結婚時に夫からモラハラを受けているときは混乱していたし、精神的に疲れていて、それがモラハラかどうかはっきりと理解していませんでした。



それに当時は「結婚した夫がモラハラしてくるなんて信じたくない」という気持ちもありました。とにかく悲しくて仕方なかったです。


モラハラは家のなかの密室で行われるので、誰かに夫からのモラハラについて説明したくても、うまく説明できなくて、つい一人で抱え込みがちです。


でも自分の言葉でいいので、自分をわかってくれる友人などの第三者に「夫からモラハラを受けている」ことを相談しておきましょう。

自分ひとりで溜めこんでいると、善悪の境目があやふやになることがあります。



精神的に追い詰められているところにモラハラ夫から「お前がすべて悪いから俺がいつも正してやっている」と毎日のように言われれば、もしかしたら私が悪いのかも、と思えてくるのが人間です。


もし何かあったときに友人の証言があれば、あなたに有利です。必ず味方を作っておきましょう。


日記をつける

女性


モラハラの内容を毎日日記に書き留めておくと、離婚などのときに証拠になります。


ボイスレコーダーで会話を録音したり、モラハラのようすを動画で撮影しておくのもおすすめです。
決定的な証拠が残り、モラハラ夫は言い逃れできないですからね。

モラハラ夫は外面がいいので、まわりはモラハラを受けていることに気がつかない場合が多いです。



そのためモラハラがあったと客観的に見て信じてもらえるようにすることが大切です。


モラハラ夫は自分が優位になるためなら平気でうそをつきます。
モラハラする人間にはそもそも罪悪感がないためです。


モラハラの記録は、モラハラ夫には絶対に見つからないように隠すか、自分の味方をしてくれる家族・友人に送るなどしておきましょう。





別居、離婚も考える


モラハラを受けている場合、別居や離婚を考えてみるべきかもしれません。


なぜならモラハラは育った環境によるものが大きいと言われているからです。


モラハラをする人は、幼少期にモラハラを受けて育った人も多く、モラハラがあたりまえだと思っている場合もあります。


モラハラを否定すると、夫の幼少期を否定していることになり、よけいにモラハラがエスカレートしてしまったりするので、モラハラを治すのはとてもむずかしいことなんです。


夫からのモラハラが収まらない、毎日モラハラを受け続けて精神的に限界だ、という場合には、別居や離婚も考えるべきです。

関連記事>>アラフォー30代、離婚する前に必要な準備とは?離婚届を出す前に準備しよう!


  • 自分の意識を変えよう

人は簡単には変えられませんが、自分は自分の意志で変えることが出来ます。


モラハラに愛情はありません。


「私が変われば夫も変わるかもしれない」「私が悪いから夫は指摘してくれている」と思いたい気持ちはわかりますが、モラハラはあなたを自主的にダメな人間と思わせることで自分の思うままに操るためにされている場合がほとんどです。


もし子どもがいる場合は、特によく考えましょう。

子どもは親を見て育ちます。
夫がそうなったように、子どもが第二のモラハラ夫になってしまう危険も十分あります。



モラハラ夫との離婚は、離婚を拒んできたり条件をつけてくるなどスムーズにいかないことが多いので、離婚に強い弁護士を探したほうがいいです。


子どもの親権を守るために戦略を立てて離婚しましょう。

関連記事>>日本法規情報の評判と口コミ【失敗しない離婚に強い弁護士を選ぶ方法】


モラハラ夫から離れよう

喧嘩


妻である自分を愛して大切にしてくれるはずの夫からモラハラを受けたら、はじめは動揺して混乱してしまうのはあたりまえです。


わたしも妻なのに夫からモラハラされ、ずっと無視されてすごく悲しかったし、自律神経失調症にもなりました。


モラハラ夫の被害にあってしまう人は、マウントを取られてもマウントし返すという発想がなく、「夫がここまで怒るのは自分に問題があるのかもしれない」と考えてしまう優しいタイプが多いです。


夫が傷つく顔をみたくないからがまんしてしまい、嫌なことを嫌というのが苦手な、気のいい方が被害者になってしまいます。


まずは落ち着こう


でも落ち着いて、夫がしていることがモラハラだと客観視できたら、毅然とした態度で夫に自分を支配させないようにすることが大切です。


モラハラ夫は優しくすればするほど、「俺の言っていることは正しい」「お前ができないから悪い」と展開していきます。


モラハラは治せない


モラハラは治すのが本当にむずかしいと思います。


コンプレックスや自己否定、過去のトラウマ被害などいろいろな要因が積み重なっているので、ここを治せばなおる、というものでもありません。

モラハラ夫は自己愛性パーソナリティ障害を持っている人が多いそうですが、専門家でさえ「自己愛性パーソナリティ障害は治せないから離れなさい」とアドバイスする人もいるそうです。



自分でモラハラをしている自覚があって、モラハラをやめたいけどどうしようもできない、というタイプは、適切な治療で治せる可能性もありますが、自覚がないタイプだと、そもそもモラハラをしているとは認めないので無理でしょう。



モラハラを受け続けると被害者にも変化が起こる


モラハラを受け続けると、被害者の人格も変わってきてしまいます。

  • 精神的ストレスからうつ病になる
  • イライラしやすくなる
  • 自分もモラハラをするようになる

など、慢性的なストレスから変わってしまうんですね。
ストレスから体調に変化がある場合も多いです。


だからこそ生活する環境は自分で整える必要があります。

モラハラ夫から離れよう


人生一度ですから、いい人達やいい環境を自分で選び取り、幸せに生きることが大切です。


「夫もモラハラで苦しんでいるのに見放すなんてかわいそう」
「もしかしたら変わってまたわたしを愛してくれるかもしれない」


そう希望を持ちたいですよね。

でもモラハラ夫は自分で「モラハラをする」ことを選んでいます。



そしてそのモラハラには根拠がなく、あなたへの愛情からしていることでもなく、モラハラ夫自身の優越感のためにされていることです。


あなたの人格までもが変わる前に、モラハラ夫からは別居・離婚するなどして距離をおき、いったんあなた自身の感情を整理してみましょう。


関連記事>>亭主関白とモラハラの違いとは。離婚につながる「ソレ」やってませんか?



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